お芋のようでお芋でない?

  • 2020.09.21 Monday
  • 09:23

何か

目的がないと

散歩には行きません。

 

写真を撮るため

自然を観察するため

 

何かあるかな?

 

 

道端や木を

見まわしていると

 

どんどん

歩けてしまいます。

 

この時期は

 

栗の実や

アケビを

見つけたりします。

 

先日

道端の

草むらに眼をやると!

 

車も通る

道路沿いですが

 

「ムカゴ」が

実っていました。

 

ネットでは

調理は3分程、塩ゆででOK

とあるようですが5分以上茹でて

熱々の方が美味しいように感じます。

 

ジャガイモと栗の間のような味で

皮ごと食べるので、しっかりとした食感です。

 

 

まさに、路傍の秋の実りといった感じですな。

 

撮影は2020年9月19日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラはNikon D60です。

 

割れ鍋にとじ蓋。

  • 2020.09.19 Saturday
  • 09:20

良く言えば

 

似たもの同士。

 

たとえ

くせのある人でも

ちゃんと相手がいる

という事でしょうか。

 

昔、よく聞いた言葉です。

 

写真部にいた

中学生のとき

 

夏休みの

小学校のグラウンドで

盆踊り大会がありました。

 

太鼓が鳴り響く中

 

地区の人が

大勢来ており

盛り上がっていました。

 

屋台が

何軒も出ていました。

 

ラムネ

綿菓子

焼きそば

りんご飴

 

その中に

夫婦でお好み焼きを

されているお店がありました。

 

当時は

人を撮るのが苦手でした。

 

ですが

思わずそばに行って

シャッターを押していました。

 

それほど

お似合いの

夫婦に見えました。

 

旦那さんが

照れくさそうに

「ほれ、写真撮ってるよ!」

と奥さんに言ったのを憶えております。

 

単に

シャッターを押す以上の

何かを感じたような気がしました。

 

 

濃いピンクの印象が強い花ですが、白も綺麗ですな。

花言葉は「雄弁」や「愛嬌」などのようです。

 

図鑑(山と渓谷社 山渓カラー名鑑 「日本の樹木」)では「サルスベリ」に似ています。

撮影は2020年9月17日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラはNikon D3100(マイクロニッコール40ミリ)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンクがポイント!

  • 2020.09.17 Thursday
  • 13:23

羽に

ピンク色がある小鳥です。

 

木々の緑に

映える色ですが

体は意外と小さいようです。

 

グループで

移動しながら

食事をしているのを見かけます。

 

警戒心は

それほど強くないようで

観察しやすい鳥かもしれません。

 

今日は

偶然、通りかかった枝で食事中でした。

 

上下左右と

縦横無尽に移動していました。

 

 

ピンクと黒の、ラインの入った羽がチャームポイントですな。

柄杓の長い柄が名前の由来のようです。

 

図鑑(山と渓谷社 山渓カラー名鑑 「日本の野鳥」)では「エナガ」に似ています。

撮影は2020年9月17日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラはNikon D60です。

 

 

 

変わり目の風景。

  • 2020.09.15 Tuesday
  • 08:08

セミは

転がった状態で昇天しますが

 

カメムシは

壁に張り付いた状態を見かけます。

 

忍者のごとく

天井に張り付いた

「アオクサカメムシ」

 

外壁に下向きに踏ん張った状態の

「トホシカメムシ」

 

一瞬

生きているのかと

間違いそうになります。

 

季節の変わり目の小さな風景ですな。

 

夜が涼しくなると

小学生の頃に聞いた曲が聞きたくなります。

 

訳も分からず

ソノシートに入った

洋楽を聞いていたようで

これは記憶の中では、変わらないのかも知れません。

 

「悲しき街角」♪

 

デル・シャノン様 ありがとうございます。

 

 

こんなに綺麗ですが、木には毒があるそうです。

 

図鑑(山と渓谷社 山渓カラー名鑑 「日本の樹木」)では「キョウチクトウ」に似ています。

撮影は2020年8月26日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

Nikon D60(マイクロニッコール40mm)です。

 

ひざくりげ。

  • 2020.09.13 Sunday
  • 09:26

授業で

習ったのに

 

意味を

知らないことが多いです。

 

単語だけは

憶えています。

 

ご存知

「東海道中膝栗毛」

十返舎一九さまの作品です。

 

調べてみると

紆余曲折の人生だったようで

登場人物と、重なるような部分も見受けられます。

 

弥次郎兵衛さんと

喜多八さんも年が離れているのですね。

 

この

膝栗毛とは

何のことなのか?

 

栗毛とは

栗色の馬のことで

膝を馬に見立てて

徒歩で旅行することを指すのだとか。

 

今なら

「テクシー」

のような言い回しなのかも知れませんな。

 

偶然ラジオで聞き

なるほどと納得しました。

 

 

 

暑さも和らいで、人の話に耳を傾ける余裕も出てきたようです。

 

図鑑(山と渓谷社 山渓カラー名鑑 「日本のきのこ」)では「ニッケイタケ」に似ています。

撮影は2006年7月9日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

FUJIFILM Fine Pix A345です。