忙しいんだから!もう

  • 2018.10.22 Monday
  • 09:42

散歩していると何かしら目に留まります。

花が咲いているな。

何か居る!

ハチかな?

花に夢中の様子。

カメラを構えて近づきます。

逃げない。

シャッターを切る。

まだ逃げない。

さらに近づいてもう1枚。

全然逃げない。

 

「忙しいんだから。ほっといて」と言っているようです。

テレビでスズメバチに目印のこよりを付ける時と同じですね。

驚きでした。

眼が濃紺で綺麗です。

 

写真は「オオハナアブ」のようです。

撮影は2018年10月8日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

雑草を刈る季節

  • 2018.10.20 Saturday
  • 10:02

セイタカアワダチソウ(北アメリカ原産)

ブタクサ(北アメリカ原産)

今だとアキノエノコログサ

アキメヒシバなど

良く見かける植物です。

「雑草」とはいえ様々な種類があります。

散歩の途中で気になるものを調べようとすると時間が掛かります。

知らない草も多いようです。

草刈の香りが秋を感じさせてくれます。

 

この草も形が変わっていて気になりました。

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本の野草」)では「チヂミザサ」に似ています。

撮影は2018年9月28日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

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むか〜しむかし…何があったの?

  • 2018.10.18 Thursday
  • 13:54

山を歩いていると大きな石が転がっていることがあります。

気になりますな。

2009年に兵庫県の竹田城跡に行きました。

当時は自由に歩き回れました。

山の中には「山城」の跡と言われるものもあります。

ガイドブックにはあまり詳しくは載っておりません。

兵庫県北摂山域の堂床山も昔「お堂」の跡があったとか言われておりますが定かではないようです。

大きな石を見るとよく運んだものだと思います。

 

その昔人が行ったきり帰ってこないとか。

姥捨山の伝説があったとか。

途中に洞窟があるとか。

山名が変更されたとか。

一応説明書きがありますが詳しく分からないものも多いようです。

 

さまざまなことを想像してしまいますが

実際は当時の生活に根差したものが多いのかもしれません。

石を見ているとそんなことを考えてしまいます。

 

写真は兵庫県の大峰山の山道です。

撮影は2007年4月4日です。

カメラは FUJIFILM Fine Pix A345です。

 

 

 

 

 

 

 

 

いい写真って何だろう?

  • 2018.10.16 Tuesday
  • 13:33

小学生のころに親にもらったカメラで写真を撮り始めました。

ピントは固定。

モノクロ写真です。

絞りはF8とF11だけ。

フィルムは手動巻き上げ式。

1本のフィルムで10枚撮れます。

カウンターはフィルムの裏面の遮光紙の数字を窓穴から見ます。

今でいうトイカメラのような感じです。

1枚撮ったら巻き上げます。

巻き上げを忘れたら二重露光になります。

無くなったら次のフィルムを買ってもらうまでナシです。

一生懸命撮りました。

軽いので何処へでも持っていきました。

構図だけに集中しました。

今思うと余計な機能がないので自らの気持ちに正直になれました。

一発勝負。

気持ちと集中力のみでシャッターを押す。

1枚の写真にその人の思いが出ます。

その時代のにおいが感じられます。

昔の写真は過去を覗く道具もしれません。

当時はカメラマンのたまご気取りで撮っておりました。

 

良い写真とは何でしょう。

いまだに分かりません。

 

このきのこもたまご気分でしょうか。

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「タマゴテングタケモドキ」に似ています

撮影は2010年6月28日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

(現在は砂防設備のため一部地形が変わっております。)

カメラは FUJIFILM FinePix 4500 です。

(2枚目の写真は当時のカメラです。)

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

電子書籍VS本

  • 2018.10.13 Saturday
  • 15:28

似て非なるもの?

本の手触りとは言いますが電子書籍の手触りとは言いません。

「手で繰る」と言う動作も含めての「本」?

手垢やページの汚れ、落書きは電子書籍にはありません。

物としての本は存在感があります。

電子書籍は検索機器というイメージが強いです。

ここまで書いてきて対峙するものと言うより別のツールと考えた方がしっくりきます。

ポケットサイズの図鑑は手の感覚でこの辺りに載っていたはずと覚えています。

それは電子書籍も同じですが手で繰る方がストレスが少ないように感じます。

これは慣れているというだけの事なのでしょうか?

感じ方は人それぞれと思います。

何年かするとまた捉え方が変わっているかもしれません。

 

読書の秋。

不要な本の整理をしております。

取っておいた本をペラペラと拾い読みをします。

今読むとなんでこんな本を置いていたのか分からなくなります。

自らの気持ちも変遷している証拠ですな。

本を減らしてスッキリしたいです。

小さな本棚の前でしばらく時間をつぶします。

 

最近の図鑑では食べるのに注意するきのこが増えているようです。

ほとんどは食べられないような気がします。

このきのこもそのようです。

傘の直径は6センチ程です。

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ドクベニタケ」に似ています。

撮影は2018年6月26日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

カメラは ニコンD60 です。