五感にスパイス!

  • 2020.07.09 Thursday
  • 09:35

「詳しくはホームページを…」

 

すっかり

馴染んだこのフレーズ。

 

音楽配信

スマホ決済

ネットショッピング

気象レーダーアプリ

ナビゲーションシステム

 

画面一つで

事足りる世の中です。

 

苦手な方も

多いようですが

時代は進んでいきます。

 

しかしながら

画面に頼っている感があります。

 

50年前では

想像できない世界です。

 

メールの文字で

人を信用したり、または嫌ったりと

画面に影響されやすい傾向もあります。

 

無意識のうちに

現実との落差の

修正を迫られるようにも思います。

 

そんなとき

 

山は

貴重なスパイスです。

 

鳥や

昆虫の声で

気配を感じ

歩きにくい足元のおかげで

緊張して感覚が研ぎ澄まされます。

 

コケの感触!

 

さらに

きのこのにおいです。

 

かびのような臭いでも

森の中では不思議と不快感はありません。

 

同じカビ臭でも

種類によって違いがあります。

 

山にいると

自分が還ってくるような感じがしますな。

 

 

 

新鮮なカビ臭!

 

そんな感じです。

 

表は地味ですが、裏側は繊細な構造です。

 

図鑑(山と渓谷社 山渓カラー名鑑 「日本のきのこ」)では「カイガラタケ」に似ています。

撮影は2020年7月1日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラはNIKON D60です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで、みかん!

  • 2020.07.07 Tuesday
  • 11:04

雨を

眺めながら

山を想像します。

 

ここ数年

大雨の度に

 

倒木が増えてきました。

 

老木以外でも

倒れているものがあります。

 

特に

斜面の木には

雨は厳しいようです。

 

こういう時は

カラッとした曲が聞きたくなりますな。

 

「ミカンが実る頃」♪

 

藍 美代子 さま有難うございます。

 

 

柑橘系の実は眺めるのもまた良し。

 

これはみかんではなく八朔のようです。

 

撮影は2019年10月15日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラはNIKON D60です。

 

 

 

ひっそりと向き合う。

  • 2020.07.05 Sunday
  • 10:13

梅雨時。

 

山道は

ぬかるんで

歩きにくいです。

 

足元の

根は滑りやすいので

 

ゆっくりとした

静かな歩きとなります。

 

眼は

既にキノコモードです。

 

確認して

近づきます。

 

慎重に

キノコの周りの

枝や落ち葉を除きます。

 

静かな森の中の

ひっそりとした撮影です。

 

きのこの

個性的な色が

周りの景色に映えます。

 

 

 

倒木の側面に控えめに、しがみついている感じですが

引っ張ると意外にしっかりと付いているのが分かります。

 

図鑑(山と渓谷社 山渓カラー名鑑 「日本のきのこ」)では「モミジウロコタケ」に似ています。

撮影は2020年7月1日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラはNIKON D60です。

 

冷えたビンジュース。

  • 2020.07.03 Friday
  • 09:23

この時期の山は

快適とは言えません。

 

空気が

暑苦しい。

 

汗が乾かず

こもった感じです。

 

さらに

蚊が寄ってきます。

 

そんな中

 

風が

通り抜ける場所に

差し掛かるとほっとします。

 

全身を

即、クールダウン!

 

子供のころ

立ち寄った駄菓子屋さんで

 

ジュースを注文すると

 

おばちゃんが

冷えた瓶入りの「チェリオ」を

冷蔵庫から取り出して渡してくれました。

 

手に取った時

冷たいビンの瑞々しい

感触がなんとも涼やかでした。

 

店先の扇風機は

夏のオアシスのように感じられました。

 

紙パックや

ペットボトルではなく

瓶だから味わえる冷たさがあるようですな。

 

 

つい、割って中を見たくなるのはなぜでしょうか。

 

撮影は2020年6月9日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラはNIKON D60です。

 

 

待つ身になるな。

  • 2020.07.01 Wednesday
  • 13:56

母親から

言われた言葉を

思い出すことがあります。

 

子供のころは

人の気持ちに思い至らず

 

常識外れなことを

平気でやってしまったりしました。

 

された方の

気持ちが少なからず

分かってくるようになると

 

少しは

気遣いも

できるのかも知れません。

 

うっかりして

気付かないうちに

恨みを買ってしまうこともあるでしょう。

 

人にものを頼んだ場合

いつでもいいよと言いつつも

頼んだ方はまだかなと待っています。

 

待つ身はつらい!

 

だから

 

人に頼まれたものは

できるだけ早めにやる!

 

人に対する

気遣いの言葉でもありますな。

 

きのこの発生を待つのは期待でわくわくします。

 

 

倒木にびっしりついたキノコです。

そばで見ると荘厳な感じすらします。

 

図鑑(山と渓谷社 山渓カラー名鑑 「日本のきのこ」)では「ハカワラタケ」に似ています。

撮影は2020年7月1日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラはNIKON D60です。