ふり向けば猫?

  • 2018.11.19 Monday
  • 09:27

NORAさまお久しぶりです。

いつも出会いは唐突ですね。

 

周囲に溶け込む迷彩チックな模様。

さらに野性的な毛並はお見事でございます。

 

何をご覧になっておられるのでしょう。

 

ボビー・ヴィントンの「ミスター・ロンリー」が似合う哀愁ある背中。

 

またお会いできる日を楽しみにしております。

 

NORAさま有難うございました。

 

「……」

 

「〜〜♪」

 

 

「!」

 

撮影は2018年8月6日です。

場所は宝塚市内です。

カメラは FUJIFILM XP70 です。

 

葉っぱは笑わない

  • 2018.11.17 Saturday
  • 09:46

「最後の一葉」

オー・ヘンリーさんありがとうございます。

 

発熱でベッドに横たわる画家の卵の女性。

窓から見えるツタの葉を眺めて過ごす。

日に日に落ちてゆく葉を数えて自分も力尽きると思い込む。

階下に住む売れない画家のじいさんは看病する女から話を聞いて一笑する。

「そんなバカな話があるもんかい。」

 

いよいよ最後の一葉となった。

自らの命も明日までと思って眠りにつく女性。

その日の夜は雨が降り続いた。

何年も絵を描いてないじいさんはツタの壁に向かう。

 

翌朝。

最後の一葉は残っていた。

それを見た女性は元気になって回復する。

 

最後の一枚の葉。

 

それはじいさんが書いた絵だった。

雨にぬれた老画家は亡くなってしまう。

 

40年ほど前に読みました。

 

 

葉っぱのやさしい色合いが秋空に映えます。

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本の樹木」)では「ナンキンハゼ」に似ています。

撮影は2018年11月15日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。​​

 

 

 

 

 

刀をシースにお収め下され!

  • 2018.11.15 Thursday
  • 14:40

横文字だと軽快な感じです。

やはり「さや」と言うべきでしょうか。

 

刀にはそれにふさわしい「さや」があるのでしょう。

刀にまつわる言葉も多いようです。

「そりが合わない」の「反り」。

「さや当て」の「鞘(さや)」。

「つばぜり合い」の「鍔(つば)」。

「せっぱ詰る」の「切羽(せっぱ)」。

どれも心に関連した言葉のようです。

 

心がざわついた時。

がまんすると言うより心の収まりどころを見つけるのがよい。

自分なりの「心の収納」とでも言うべきでしょうか。

何かで読んだ記憶があります。

実際そんな簡単なことではないでしょう。

それでも思い悩んで日が経つうちに違った経験もして

知らない内に気持ちが収まっていると言うことはあると思います。

まるで刀を鞘に収めるように。

様々な場面で「鞘(さや)」にも重要な役目があるようです。

収められる「鞘」としての心の「ゆとり」も開けておきたいものでございます。

 

刀には「鞘」。

サルには「腰かけ」?

 

 

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ツガルサルノコシカケ」に似ています。

撮影は2018年5月15日です。

場所は兵庫県の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

虫の声が!

  • 2018.11.13 Tuesday
  • 13:04

50年程前の時代劇。

「風」

「斬り抜ける」

「木枯らし紋次郎」

「待っていた用心棒」

現代のものとは異なり渋い内容でした。

派手さはないが淡々とした現実っぽさがありました。

ある本によると江戸時代の庶民は夜は布団を使わずにドテラのようなものを掛けて寝ていたとか。

また一般の人は走ることはできず現代のように手足を交互に動かす方法を知らなかったらしいとか。

今の人には想像しにくいことが多々あったようです。

 

夜に敵の襲撃を迎え討つべく待っていた一人が「来た!」と言うと

もう一人が「なぜ分かる?」と聞きます。

すると「虫の声が止んだ。」と言うのです。

子供心に成程と思いました。

命が掛かっているわけですから冷静に様々なものに注意を払い利用するのだと思いました。

そのような細部の描写が実に良く作られていたように思います。

 

秋の夜長に渋いお茶を飲みながら見ていると臨場感がありました。

 

こちらのキノコは渋みではなく苦味があるようです。

 

 

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「チャツムタケ」に似ています。

撮影は2006年7月9日です。

場所は兵庫県の中山です。

カメラは FUJIFILM Fine Pix A345 です。

 

 

鳥の食べっぷり!

  • 2018.11.10 Saturday
  • 14:56

木の実を食べてる鳥。

お腹空いてるんやろな〜

と感じさせる食べっぷり?です。

どのみち丸のみなのは変わりませんが見事なものです。

「センダン」などは寒い時でも実が落ちないので人気です。

あの黄色い実が美味しそうに見えます。

 

人にとっては赤い実も秋らしく感じます。

 

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本の樹木」)では「ヒマラヤトキワサンザシ」に似ています。

撮影は2018年11月4日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。​​

 

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