かえるいろいろ

  • 2019.04.24 Wednesday
  • 10:37

きょうは

”カスケーズ”の

「悲しき雨音」が似合いそうな天気です。

 

春の

やさしい雨

と言った感じです。

 

雨と言えば

カエルでしょうか

彼らの声が聞こえなくなって久しいです。

 

昭和30年代。

住んでいたところの

周囲はほとんど田んぼでした。

 

雨が

降り始めるころには

カエルの声が聞こえました。

 

夜になって降り続くと

カエルの声の方が大きいくらいでした。

 

一晩中

カエルの大合唱!

よく眠れませんでした。

 

小学校の修学旅行で

伊勢の夫婦岩に行きました。

 

お土産物屋さんには

蛙にちなんだものが多かったです。

 

猿田彦大神の

使いということだそうで

 

二見浦の蛙は

「無事かえる」という意味もあるとか。

 

懐かしく感じます。

 

 

 

なぜか金色に見えます。

縁起いいかも?

 

撮影は2006年5月24日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラは FUJIFILM Fine Pix A345 です。

 

猫のふるさと

  • 2019.04.22 Monday
  • 11:27

散歩してると

猫を見かけます。

カメラを構えても

フラれる事の方が多いです。

 

なぜか

切ない気持ちになります。

 

「チョット

撮らせてほしいだけニャ!」

 

と言っても通じるはずもなく

 

猫の言葉が話せたら

などと妄想が膨らみます。

 

やっぱり

ツンデレが多いのかな?

 

それもこれも

こちらの勝手な

思い込みなのでしょうね。

 

好きな曲の中に

ねこの森から手紙が届く歌詞があります。

 

ねこの森って。

こんな感じかな?

 

なんか

想像できそうです。

 

「ねこの森には帰れない」♪

 

谷山浩子さんありがとうございます。

 

 

撮影は2019年4月12日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

一瞬で朝!

  • 2019.04.20 Saturday
  • 09:14

20代の頃は

弟と二人連れで

キャンプに行きました。

 

40年以上前です。

 

スーパーカブと

ヤマハメイトに荷物を積んで

山陰地方の養父市へ向かいました。

 

近くで水の汲めるところを

見つけてテントを張りました。

 

行き当たりばったりで

思っていたより道が険しく

食事を終えたころにはすっかり暗くなりました。

 

山の上でしたが

猪除けなのか遠くの方で

ドーン。ドーン。と定期的に音がしておりました。

 

水汲み場までが坂道で

時間を取られてしまいました。

 

水汲みと

不慣れなキャンプで

疲れていたのは間違いありません。

 

それでも

ラジオを聞きながら

眠いのを我慢して起きておりました。

 

いよいよ

睡魔が迫ってきて

我慢できなくなりました。

 

目を閉じてパッと開けた瞬間!

 

朝でした?

 

一瞬のまばたきで朝!!

 

本当に

疲れて眠たい時は

それほどに眠りが深くなるのですね。

 

今までで

あれほど一瞬で

朝になったことはありません。

 

面白い経験でした。

 

 

貝殻を耳に当てると

潮騒のような音が聞こえますが

睡魔の前では貝殻もすっ飛んでしまうようです。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「キカイガラタケ」に似ています。

 

撮影は2018年4月18日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

 

 

 

モノクロ専用フィルター

  • 2019.04.18 Thursday
  • 13:28

モノクロ写真全盛の頃

白黒写真専用フィルターがありました。

 

カラー用ではスカイライトフィルターくらいでしたが

白黒用はいくつも種類がありあました。

 

使用していたのは

オレンジ色のコントラスト強調用

さらに極端に強調する赤色のフィルター

木々の緑を明るく見せる黄緑色のフィルター

夏場の明るさを軽減するための灰色のフィルター

 

あとはレンズ保護用に常時付けていたUVフィルター

 

白黒写真では

諧調を堅くして

造形を強調したり

軟調にして雰囲気を柔らかくしたりしました。

 

自分のイメージに

少しでも近づけるための

小道具のような感じで使用しておりました。

 

カラー写真には使えませんが

試しに使ったことがありました。

 

全体が青一色につぶれたりしました。

 

ただコダックとフジでは同じフィルターでも

異なる色になりました。

 

同じカラーフィルムでも

メーカーにより味付けが

異なるようです。

 

それらの設定は

企業秘密なのでしょう。

 

やってみないと分からない事も多かったです。

 

 

公園も行ってみないと分かりません。

意外と野鳥に会えることが多いです。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本の野鳥」)では「ツグミ」に似ています。

 

撮影は2019年4月18日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。​​

 

 

 

 

アンプルは効きそう!

  • 2019.04.16 Tuesday
  • 13:10

50年前

子どもの頃

注射は嫌いでした。

 

当時の注射器は

煮沸消毒して繰り返し使用するタイプでした。

お医者さんが金属製の箱から取り出して針を装着します。

 

おもむろに紙箱を開けると

注射液のアンプルが何本か並んでます。

 

アンプルはガラス製です。

色は遮光性の茶色で中の液が見えました。

首の根元にザラザラの目印が一周あります

ハート型の小さなヤスリでそこを何回か擦った後

 

手に持って細長い部分を押すと

 

ポン!

と言う音と共に先が外れます。

そこに注射器を差して液を吸い出します。

 

それら一連の手順と

アンプルを開ける時の音は演出効果抜群です。

 

こども心にきっと治ると信じられました。

 

当時は飲むドリンク剤にも

アンプルが使用されておりました。

開け方は同じでポン!という音がします。

 

細い細いストローで飲みます。

親が飲むところを見ておりました。

底に残った分を味見?させてもらいました。

 

薬くさい!

でも効きそう!

 

アンプルには不思議な力がありました。

 

 

水の上を滑るように進む姿は一見楽そうに見えます。

これも視覚の効果?でしょうか。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本の野鳥」)では「キンクロハジロ」に似ています。​​

撮影は2019年4月16日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは FUJIFILM XP70 です。