空白の時間

  • 2019.01.22 Tuesday
  • 12:54

アニメ「ノーゲーム・ノーライフ」ではありません。

そう思う人は少ないかも知れませんが。

 

科学の世界では分からないことの方が多いです。

当然キノコに関しても名前すら付いてないものも沢山あります。

 

図鑑を見ても似ているのすらないものもあります。

考え過ぎは体によろしくありません。

 

そんななか

何気なく相撲を見ておりました。

 

ボ〜とするのも大切な時間です。

まさに空白の時間。

そういえば

 

相撲で思い出しました。

 

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ツチカブリ」に似ています。

撮影は2018年9月28日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

カメラは ニコン D60 です。

ひっそりと変身!

  • 2019.01.20 Sunday
  • 10:06

こう寒さが続くと

秋の頃が恋しくなります。

 

冬の鉛色に比べると

秋の紅葉はカラフルでした。

 

勿体ないくらいの色使い。

葉っぱの色もどんどん変化していました。

 

 

まるでワインが熟成されるかのような色合いが絶妙です。

撮影は2018年12月9日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。

きのこは小粒でもピリリと個性派!

  • 2019.01.18 Friday
  • 17:30

キノコの写真を撮っている時に

退かせた小枝に小さな黄色いものが…

 

極小のきのこ!

注意しないと見逃しそうになります。

 

小さいので

小指程の枝に付いている事も多いです。

 

虫めがねで見てみると

近未来的な形と鮮やかな黄色!

 

実に美しいキノコでお気に入りの一つであります。

 

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ビョウタケ」に似ています。

撮影は2007年7月25日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

(現在は砂防設備のため一部地形が変わっております。)

カメラは FUJIFILM Fine Pix A345 です。

 

 

予測不可能!

  • 2019.01.16 Wednesday
  • 09:41

同じ場所なのに。

毎年異なるきのこが出る。

どんな順番になっているのだろうか?

 

土の中の事だけど。

いつも不思議に思います。

菌糸の気持ちは分かりません。

 

同時に出る事は無いので

発生する条件が違うのは想像できます。

個々の条件に時間の要素が加わると複雑になります。

 

長雨の年。

豪雨だが期間が短い年。

雨は少ないが高湿度が長く続く年。

 

さらに気温の要素など

条件の組み合わせは無限大です。

今年はどんなきのこが出るのでしょうか?

 

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「テングノメシガイ」に似ています。

この場所は以前「シロヤリタケ」に似たきのこが出ていました。

 

撮影は2007年7月25日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

(現在は砂防設備のため一部地形が変わっております。)

カメラは FUJIFILM Fine Pix A345 です。

 

 

 

 

お正月の思い出

  • 2019.01.14 Monday
  • 10:55

50年くらい前。

薪でお釜に湯を沸かし

その上に大きな木の蒸籠(せいろ)。

それも3段以上のせていたと思います。

 

てっぺんから湯気が立ちます

蒸し上げたもち米を臼(うす)に移して

親戚のおじさんたちが交代でもちをついていました。

 

汗をかくほどしんどいようでした。

 

私たち子どもは端っこで

それぞれ餅を丸めていました。

 

覚えていることが不思議です。

大人に交じって同じ作業をする。

なぜかうれしくて楽しかった思い出です。

 

 

こちらのきのこ少し時間が経ちすぎて、臼のような形がおもしろい。

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「マツオウジ」に似ています。

撮影は2006年7月1日です。

場所は兵庫県の中山です。

カメラは FUJIFILM Fine Pix A345 です。