お気に入りの喫茶店「カフェ・アルファ」

  • 2018.12.17 Monday
  • 13:59

寝る前に漫画を読んでます。

今は「ヨコハマ買い出し紀行」を読み返しています。

 

”アルファ”さんはロボットです。

彼女が歳をとらないことを強く感じます。

周りの人たちが居なくなることが切ない気持ちになります。

 

親しかった子供が大きくなり

ご近所のおやじさんが歳をとっていく。

「わしがいなくなったらここで喫茶店をやりな!」

 

そう言ってくれるおやじさんのやさしさと

その後も自分はいまのままの姿で居続けるであろう未来。

何気ない日常のささやかな出来事の数々が折り重なっていく。

 

ゆえに時間の流れが”無情”に感じられるのです。

ロボットだから耐えられるのかまたはそうではないのか

 

時間もひとつの要素になっているように思います。

 

作中に「きのこのようなもの」が出てきます。

 

何かを語りかけているような謎の存在感があります。

 

 

 

こちらのきのこは何を語りかけているのでしょうか。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「シロテングタケ」に似ています。

撮影は2018年8月23日です。

場所は兵庫県の宝塚市の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

野性モードで!

  • 2018.12.09 Sunday
  • 13:46

きのこの写真を撮るために探す。

 

地面・木の周り・落葉の周辺を見る。

 

臭い・空気の湿り具合・日当たり具合を肌で確かめる。

 

歩きながら野性モードON!

 

初めの頃は見つかりませんでした。

やみくもに眼だけで見つけようとしても見つけにくいです。

 

見つけたときはその場の雰囲気を覚えます。

それを何回も繰り返す事しかないように思います。

 

知識も大事ですがかえって感覚を否定してしまう事もあるので山では

「野性モード」全開の方が見つけやすいかも知れません。

 

 

そんな中一見苔が生えただけの場所ですがきのこを見つけられました。

 

傘の直径約6ミリメートル。

高さは約30ミリメートルです。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ヒメコガサ」に似ています。

撮影は2018年9月28日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

わんわん忠臣蔵

  • 2018.11.23 Friday
  • 09:41

昔、映画館で見たアニメ映画です。

叔父に連れて行ってもらいました。

子供だったから夢中で見てました。

映画館の中は寒かった記憶があります。

大きな画面は迫力がありました。

時々フィルムのキズが目立ったりしました。

DVDなど無かった頃なのでたまにしか見られません。

街中も今に比べると静かだったので強く記憶に残るのかもしれません。

 

「少年猿飛佐助」(アニメ映画)

「アルプスの若大将」(加山雄三さん、星由里子さん、田中邦衛さん)

 

少し後に見た「世界残酷物語」は当時としては強烈でした。

気分が下がり最後まで見られずに途中で映画館を出ました。

 

今思えばこのころから映像表現の面白さを感じていたのかも知れません。

街中では映画のポスターを良く目にしました。

ザ、昭和と言える雰囲気の絵とコピーでした。

色の使い方と文字の書き方で訴えるようなシンプルな感じです。

オレンジは炎や夕日の色と言ったイメージです。

 

こちらのキノコも綺麗なオレンジ色で目立ちます。

 

 

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ダイダイイグチ」に似ています。

撮影は2018年9月16日です。

場所は兵庫県の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

山ガ〜ル!

  • 2018.11.21 Wednesday
  • 10:01

山ンバではなく。

山ギャルでもない。

山レディーではなく。

やま女(じょ)でもない。

 

山ガール!

 

実際山で会うのは「昔のガール」が多いような気もしますが。

 

失礼しました。

みなさま立派なガールの方たちでございます。

山や時期によって異なるので深く考えない方が良いでしょう。

 

守備範囲の広いおおらかな響きが心地よい「山ガール」と言う言葉。

 

ならばこちらも「山ボーイ」といきたいところです。

 

山ボーイらしいファッションとはどんな感じでしょうか。

私などは日帰りの散歩程度なので大きなことは言えませんが。

 

まずは日差し除けの帽子。

動きやすさが大事なので上はジャージ。

下はGパンかジャージの場合が多いです。

 

蒸れにくい夏用と通気性のよい厚手の冬用を使い分けております。

風よけのヤッケとカッパはカバンに入れております。

 

「じじ臭く」ならないように色合いには気をつけております。

 

とは言うものの雑誌で見るカッコ良いのには遠いかと思います。

体温の維持や蒸れにくさなどの機能を重視する方が大切と思います。

全体のバランスを考えて”ダサく”ならないように気を使っております。

 

シンプルに白一色で攻めているこちらは?

残念ながら図鑑には見当たらないようです。

 

 

色からすると「パイプタケ」の仲間のような気もしますが判然としません。

撮影は2018年9月16日です。

場所は兵庫県の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

刀をシースにお収め下され!

  • 2018.11.15 Thursday
  • 14:40

横文字だと軽快な感じです。

やはり「さや」と言うべきでしょうか。

 

刀にはそれにふさわしい「さや」があるのでしょう。

刀にまつわる言葉も多いようです。

「そりが合わない」の「反り」。

「さや当て」の「鞘(さや)」。

「つばぜり合い」の「鍔(つば)」。

「せっぱ詰る」の「切羽(せっぱ)」。

どれも心に関連した言葉のようです。

 

心がざわついた時。

がまんすると言うより心の収まりどころを見つけるのがよい。

自分なりの「心の収納」とでも言うべきでしょうか。

何かで読んだ記憶があります。

実際そんな簡単なことではないでしょう。

それでも思い悩んで日が経つうちに違った経験もして

知らない内に気持ちが収まっていると言うことはあると思います。

まるで刀を鞘に収めるように。

様々な場面で「鞘(さや)」にも重要な役目があるようです。

収められる「鞘」としての心の「ゆとり」も開けておきたいものでございます。

 

刀には「鞘」。

サルには「腰かけ」?

 

 

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ツガルサルノコシカケ」に似ています。

撮影は2018年5月15日です。

場所は兵庫県の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM