心ここに、あらず。

  • 2020.10.17 Saturday
  • 09:32

いつもの、公園。

 

人が

行きかいます。

 

高齢男性の

グループは

ベンチで情報交換。

 

子供を、連れたママさん。

 

匂いを

嗅ぐのに

夢中な犬を、見守る人。

 

最近は

散歩させている犬も

高齢化しているようです。

 

おしゃべりに夢中な

ご婦人の声は、なぜか

遠くまで、聞こえるのです。

 

景色は

そっちのけで

お喋りに、心奪われている様子です。

 

こちらは

早々に、移動することにします。

 

遠くにある、山を見ると

 

静かに

 

季節の

 

変化を、感じます。

 

 

 

 

夏の、暑さがウソのような感じですな。

 

図鑑(山と渓谷社 山渓カラー名鑑 「日本のきのこ」)では「ダイダイイグチ」に似ています。

撮影は2020年7月29日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラはNikon D60です。

 

ひざくりげ。

  • 2020.09.13 Sunday
  • 09:26

授業で

習ったのに

 

意味を

知らないことが多いです。

 

単語だけは

憶えています。

 

ご存知

「東海道中膝栗毛」

十返舎一九さまの作品です。

 

調べてみると

紆余曲折の人生だったようで

登場人物と、重なるような部分も見受けられます。

 

弥次郎兵衛さんと

喜多八さんも年が離れているのですね。

 

この

膝栗毛とは

何のことなのか?

 

栗毛とは

栗色の馬のことで

膝を馬に見立てて

徒歩で旅行することを指すのだとか。

 

今なら

「テクシー」

のような言い回しなのかも知れませんな。

 

偶然ラジオで聞き

なるほどと納得しました。

 

 

 

暑さも和らいで、人の話に耳を傾ける余裕も出てきたようです。

 

図鑑(山と渓谷社 山渓カラー名鑑 「日本のきのこ」)では「ニッケイタケ」に似ています。

撮影は2006年7月9日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

FUJIFILM Fine Pix A345です。

 

仕上げはクンクン?

  • 2020.09.09 Wednesday
  • 09:05

キノコの写真を

始めた頃は、撮るだけでした。

 

図鑑を

見るうちに

 

大きさ

ぬめり

発生時期

さらに、匂い!

 

特徴が

あることを知り

観察するようになりました。

 

撮影の

仕上げは

匂いのチェックをします。

 

緊張の一瞬!

 

スーパーで買う

シイタケのような香りや

 

押し入れの奥の

カビのような香りだったりします。

 

ただし

「爽やかさ」に

違いがあるようです。

 

新鮮な感じで

何度も嗅いでしまうものもあります。

 

匂いと形は

あまり関係なさそうですな。

 

個人的な感想ですが

 

印象にあるのは

「サンコタケ」です。

 

アンモニア臭

でしたが、ツンとするだけで

気持ち悪くはありませんでした。

 

反対に

「シロオニタケ」の

日が経ったものは臭かったです。

 

冷蔵庫の奥に

忘れ去られた

シイタケのようなにおいです。

 

しかも

手に付くと

取れにくいおまけつきでした。

 

 

 

キノコを見ると匂いをかぎたくなります。

 

図鑑(山と渓谷社 山渓カラー名鑑 「日本のきのこ」)では「シロソウメンタケ」に似ています。

撮影は2018年10月4日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラはNikon D60です。

 

 

 

 

 

頭を冷やす。

  • 2020.08.28 Friday
  • 14:43

ブレイクタイム!

 

よく聞く言葉です。

 

仕事中の

コーヒーブレイク。

 

山歩き中の休憩。

 

足を

休めるだけでなく

頭の方も休めた方が良いようです。

 

山で

写真を撮っていると

何を見てもキノコに見えてしまう事があります。

 

よく見ると

重なった葉っぱや

赤い木の実だったりします。

 

そうゆう時こそ

ブレイクタイムです。

 

気持ちが

熱くなって

血走っているのかもしれません。

 

休憩中に

ふと横を見ると

キノコが生えていたりします。

 

自分を

コントロールするのは

意外と難しいようです。

 

山では

無理せず

引き返す勇気も持ちたいものですな。

 

 

 

リフレッシュしたら

きのこアンドスマイル!と行きたいものです。

 

図鑑(山と渓谷社 山渓カラー名鑑 「日本のきのこ」)では「ドウシンタケ」に似ています。

撮影は2005年7月6日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

(現在は、砂防設備のため一部地形が変わっております。)

カメラはFUJIFILM  FinePix4500です。

 

 

 

 

昔のおやつ。

  • 2020.08.24 Monday
  • 08:06

おう、ハチ

 

今、何時(なんどき)だ。

 

八(やつ)です。

 

おやつの時間か!

 

言ったとか、言わなかったとか。

 

失礼しました。

 

そんなに

昔の話ではありませんが

 

昭和30年代は

市販の、お菓子は

今より少なかったです。

 

手作りのおやつが、メインでした。

 

ふかし芋は

よく作ってもらいました。

 

皮付きのまま

輪切りにして、ふかしたサツマイモは

塩が、パラパラとかけてあり美味しかった。

 

夏は

寒天ゼリーでした。

 

固める、型は

小鉢や弁当箱でした。

 

冬は

酒粕を焼いて

砂糖を巻いて食べました。

 

しっとりして

香りも強かったように思います。

 

ビーフンの素揚げは

温かくて、サクサクで

香ばしくて、美味しかったです。

 

ただ

食べすぎると、胃もたれしました。

 

素朴な、おやつの記憶ですな。

 

 

 

今年は梅雨が限定的だったので、秋のキノコはどうなるのでしょう?

 

図鑑(山と渓谷社 山渓カラー名鑑 「日本のきのこ」)では「カバイロツルタケ」に似ています。

撮影は1997年7月12日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

(現在は、砂防設備のため一部地形が変わっております。)

カメラはミノルタSRT101、MCロッコール標準F1.7です。