やはり、おぬしか。

  • 2020.02.02 Sunday
  • 10:46

一週間前に

 

高い枝にあった

たぶんキノコ?が

気になっていました。

 

おそらく

「ヒイロタケ」だろう…

 

バックが空なので

明るすぎて色すらはっきりとは見えませんでした。

 

XP70(コンデジ)を

モノポッド(一脚)につけて

撮影しようと思いつき出掛けました。

 

 

形も色もりっぱなものです。

 

いつから発生していたのか、定かではありませんが気が付いたのは1月25日でした。

 

ちなみに「緋色」は平安時代から使われていた色名だとか。

由緒ある伝統の色ですな。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)では「ヒイロタケ」に似ています。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは FUJIFILM XP70 です。

 

 

 

 

 

藪(やぶ)!

  • 2020.01.27 Monday
  • 10:32

藪と言えば

竹藪が思い浮かびます。

 

「タケヤブヤケタ」は

ご存じの回文です。

 

芥川龍之介の小説

「藪の中」も昔読みました。

 

当時は十代でしたから

文章の真意がつかめず

モヤモヤだけが残りました。

 

一説によると

「藪医者」という言葉は

はじめは名医を意味したのだとか

 

様々な経緯の末

意味も変化していくのですな。

 

山では

道を間違えて

気が付けば「藪漕ぎ」

となっていることもあります。

衣服も心も悲惨なことになります!

 

ヒルなどいると最悪です。

 

「藪」というのは

スッキリいかない意味が多いようです。

 

 

散歩中に高い枝に付いたキノコ?を発見しました。

「ヒイロタケ」のようですが良く見えません。

 

真相は藪の中!

 

撮影は2020年1月25日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そっと見守りたくなる!

  • 2019.11.18 Monday
  • 13:01

バッタは不完全変態です。

 

学校の理科で習いました。

 

蝶のように

大きな変化がない分

孵化したらほぼ親と同じ形です。

 

散歩していて

小さな「ナナフシ」

を見たときは不思議な気がしました。

 

本当に小さくて

透き通るような黄緑色ですが

形がちゃんと「ナナフシ」でした。

 

動きも親のそれと同じです。

 

何か本能的に

そっとしておこうという

暖かい気持ちになりました。

 

生き物を

観察していると

何かを感じる事がよくありますな。

 

 

 

このキノコは大きくなったらどうなるのでしょう。

 

不明ファイル No.24となりました。

 

撮影は2019年7月25日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

食べられるかどうか!

  • 2019.11.02 Saturday
  • 13:21

山に行くと

いろんな物を見る機会があります。

 

何に心躍るかは

人それぞれです。

 

さまざまな価値観がありますが

 

食べられるかどうかと言うのは

重要かも知れません。

 

その点では

木の実は分かりやすくてやや安心です。

 

「ミツバアケビ」の甘さは凄いです。

 

「カチグリ」は実こそ小さいですが

凝縮された素朴な味わいです。

 

昔の緑色の多い

すっぱいトマトの味は今でも懐かしいです。

 

ビーフンの素揚げの香ばしさは格別です。

 

人にとっての味覚は
何か特別のような感じがして

いつまでも記憶に残りますな。

 

ただキノコに関しては

以前「アカヤマドリ」に似たキノコを生で

少しかじって舌の先がピリピリした記憶が頭から離れません。

 

 

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)では「ハツタケ」に似ています。

 

もしそうなら食べられるようですがこの見た目なので観察に留めておきます。

 

撮影は2019年11月2日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さっと出てさっと消える!

  • 2019.09.23 Monday
  • 21:05

「刀を早く抜いて早く納める。

ただそれだけの事でござる。」

 

子どもの頃

 

時代劇で

聞いたセリフです。

 

柴田 錬三郎さま原作の

「人斬り斑平」だと思いますが

はっきりした記憶ではありません。

 

主演はたしか市川 雷蔵さまでした。


斑平に問われた居合切りの師匠のセリフでした。

 

この映画で居合切りと言うものを知りました。

 

昔の時代劇は良いですな。

 

 

 

 

写真のきのこは、さっと出て、さっと消えました。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ヒメホコリタケ」に似ています。

撮影は2019年8月22日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。