そっと見守りたくなる!

  • 2019.11.18 Monday
  • 13:01

バッタは不完全変態です。

 

学校の理科で習いました。

 

蝶のように

大きな変化がない分

孵化したらほぼ親と同じ形です。

 

散歩していて

小さな「ナナフシ」

を見たときは不思議な気がしました。

 

本当に小さくて

透き通るような黄緑色ですが

形がちゃんと「ナナフシ」でした。

 

動きも親のそれと同じです。

 

何か本能的に

そっとしておこうという

暖かい気持ちになりました。

 

生き物を

観察していると

何かを感じる事がよくありますな。

 

 

 

このキノコは大きくなったらどうなるのでしょう。

 

不明ファイル No.24となりました。

 

撮影は2019年7月25日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

食べられるかどうか!

  • 2019.11.02 Saturday
  • 13:21

山に行くと

いろんな物を見る機会があります。

 

何に心躍るかは

人それぞれです。

 

さまざまな価値観がありますが

 

食べられるかどうかと言うのは

重要かも知れません。

 

その点では

木の実は分かりやすくてやや安心です。

 

「ミツバアケビ」の甘さは凄いです。

 

「カチグリ」は実こそ小さいですが

凝縮された素朴な味わいです。

 

昔の緑色の多い

すっぱいトマトの味は今でも懐かしいです。

 

ビーフンの素揚げの香ばしさは格別です。

 

人にとっての味覚は
何か特別のような感じがして

いつまでも記憶に残りますな。

 

ただキノコに関しては

以前「アカヤマドリ」に似たキノコを生で

少しかじって舌の先がピリピリした記憶が頭から離れません。

 

 

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)では「ハツタケ」に似ています。

 

もしそうなら食べられるようですがこの見た目なので観察に留めておきます。

 

撮影は2019年11月2日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さっと出てさっと消える!

  • 2019.09.23 Monday
  • 21:05

「刀を早く抜いて早く納める。

ただそれだけの事でござる。」

 

子どもの頃

 

時代劇で

聞いたセリフです。

 

柴田 錬三郎さま原作の

「人斬り斑平」だと思いますが

はっきりした記憶ではありません。

 

主演はたしか市川 雷蔵さまでした。


斑平に問われた居合切りの師匠のセリフでした。

 

この映画で居合切りと言うものを知りました。

 

昔の時代劇は良いですな。

 

 

 

 

写真のきのこは、さっと出て、さっと消えました。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ヒメホコリタケ」に似ています。

撮影は2019年8月22日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

カレー臭七変化?

  • 2019.09.09 Monday
  • 08:22

キノコを見つけると

 

カメラを構えます。

 

正面から

低めから

斜め上から

ひだの様子を確認

次は定規を当てて撮影

 

最後に匂いを嗅ぎます。

 

ほとんどの場合

カビ臭やゴム臭、シイタケ臭ですが

 

今回は

特徴のある

強めの匂いでした。

 

しいて言うなら

いつもカレーを作ってる

台所の食器棚に染みついた匂い。

 

という感じです。

 

しかし

 

しばらくクンクンしていると

 

美味しそうな甘い匂いに変化してきました。

 

最終的にはメープルシロップの甘い香りになりました。

 

徐々に香りが変化していくような感覚でした。

 

 

個人差があるにせよ複雑な匂いが幾つも混じっているように感じました。

 

匂いもきのこの楽しみの一つですな。

 

ただし

 

好ましくない臭気の場合もあるので覚悟が必要です。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ニオイワチチタケ」に似ています。

撮影は2019年9月3日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。

らしくないか小さすぎるか

  • 2019.07.29 Monday
  • 20:21

カメラを懐にして

いざ山へ

 

いつもの

 

きのこ

爬虫類

昆虫

 

目を凝らして

全体を見ながら歩きますが

やはりきのこを見つけるべく

下を見ながら歩くことが多くなります。

 

写真に興味のある人は不思議そうな顔で

「何を撮っているのですか?」

と聞いてこられます。

 

「シロソウメンタケ」の時は

「これがきのこですか?」と言われました。

 

確かに見た目はキノコには見えませんな。

 

また

他のキノコを撮るために

しゃがんだときに偶然見つける事が

多いのが「ビョウタケ」と言えるかもしれません。

 

小さすぎて目につきにくいのが原因です。

 

きのこもさまざまですな。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「シロソウメンタケ」似ています。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ビョウタケ」に似ています。

 

2枚とも

撮影は2019年7月29日です。

場所は阪急山本駅から北の山です。

カメラは ニコン D60 です。