コーヒーとバナナ

  • 2019.10.05 Saturday
  • 13:12

兵庫県の宝塚市には

「宝塚ファミリーランド」

と言う遊園地がありました。

 

16年前に閉園しましたが

 

子どもの頃から

良く行きました。

 

動物園も兼ねていました。

 

アシカの池や

猿山も人気でした。

 

鉄道コーナーでは

実物の車両に乗ったり

ハンドルを触ったり出来ました。

 

特にお気に入りは

植物を展示していた温室でした。

 

生まれて初めて

コーヒーの木に実が

生っているのを見ました。


さらに

本物のバナナの木に実が

生っている光景には興奮しました。


中は

蒸し暑かったけど

楽しい空間でした。

 

 

 

南方の植物は色鮮やかですな。

写真のキノコも目立つ色で見つけやすいです。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)では「ベニウスタケ」に似ています。

撮影は2019年8月22日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

カーボン紙?

  • 2019.10.03 Thursday
  • 13:19

「カーボン紙(し)」

 

と言って

 

通じませんでした。

 

果たして

どれだけの方が

ご存じなのでしょうか。

 

若い方は知らないのでしょうか。

 

コピーを取るほどでもないが

控えが必要な時など

 

カーボン紙を挟んで書くと

下の紙に転写されます。

 

手書きの領収書などは

同様の仕組みになっています。

 

安価だし今でも手に入るのは有り難いです。

 

何回も使用できます。

 

転写が薄くなったら交換します。

 

コピー機がない時は便利です。

 

謄写版(とうしゃばん)と共に

アナログ選手の代表かもしれませんな。

 

 

どんぐりの季節です。

 

「アベマキ」と「クヌギ」は似ているようです。

写真のものは葉の形が「クヌギ」に似ています。

 

撮影は2019年9月29日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

行燈(あんどん)

  • 2019.09.13 Friday
  • 11:35


子どもの頃

地方の古い旅館は

まるで時代劇に出てくるような感じでした。

 

まず

天井が低い!

昔の人は身長が

低かったのがよくわかります。

 

部屋には

エモン掛けと

小さな火鉢と

陶器製の灰皿などがありました。

 

まだ

キセルで

煙草を吸う人が

少なくなかった時代です。

 

衣桁(いこう)は

黒い立派な塗りで仕上げたものでした。


テレビは

一般に普及する前で

設置されていませんでした。

 

そんな

部屋に

ぽつんと

行燈がありました。

 

直方体の木枠に

白い紙が貼った行燈は

 

なんとも

大人な風情が

漂っておりました。



秋らしい風に吹かれるとほっとしますな。


撮影は2019年9月13日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラはニコンD60です。



粉と砂糖だけなのに!

  • 2019.09.07 Saturday
  • 08:25

記憶の奥から

手招きするように

呼び起される味と食感!

 

なぜか

食べたくなります。

 

「はったい粉」

 

実は

数年前にも

買ったのですが

おいしくなかったので

遠ざかっておりました。

 

今回は

異なるメーカーさんの物を

購入して再チャレンジさせて頂きました。

 

前回より

美味しい!!

 

作り手によって

これほど違うとは

思いませんでした。

 

でも

美味しさの基準点が

低いので今のお菓子とは比べられません。

 

鼻から

抜ける

香ばしさと

素材の淡い甘味!

何より粉っぽく練られた食感!

こうゆう食感のお菓子はあまりないかも知れません。

 

砂糖は

加えすぎない方が良いようです。

 

はったい粉は小さじに山盛り4杯、砂糖は4グラム。

 

 

砂糖を加えて混ぜこみます。

 

小さじで1杯ずつお湯を加えて少しずつ混ぜていきます。

それを十数回繰り返して少しずつ延ばしていきます。

 

だいたいなじめば完成です。

作り立てが何よりです。

 

いまさらですが

見た目は地味ですな。

 

美味しい

とは言えないかもしれませんが

舌触りと香ばしさは記憶に残ります。

 

今回は満足できました。

 

撮影は2019年9月7日です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

野生味多め!

  • 2019.09.01 Sunday
  • 08:26

今の

猫のイメージは

 

もふもふで

かわいい!

 

60年代の

ねこの印象は

ややこ異なるように思います。

 

元々

ネズミを

退治したり

追いはらうために

飼っている場合が

多かったような感じです。

 

ネズミは不衛生なので

ネズミ取り器でつかまえると

そのまま水につけるなどして処分しました。

 

子どもは

そばで見ていました。

社会勉強をしているように

大人のする事を眺めていました。

 

そんな時代なので

ねずみを捕らないねこより

ハンター猫?の方が存在感がありました。

 

役割重視で

見た目は二の次

だったのかもしれません。

 

昭和の猫は

野性味多めといった感じです。

 

当時は天井裏でねずみの運動会でした。

 

ねずみにとってはどんな時代だったのでしょうな。

 

 

蜘蛛の糸は水滴がつくと綺麗です。

 

撮影は2019年6月29日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

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