一つの経験として

  • 2018.09.16 Sunday
  • 17:10

50年程昔の話です。

中学校の理科の授業。

その日は生物分野の内容でした。

「カエルの解剖」でした。

あらかじめ麻酔されたカエル。

5人程の各グループに1匹の割り当てでした。

ほとんどの班は男子が担当したようです。

先生の指示に従って観察し記録しました。

生徒の反応はさまざまでした。

一つの経験としては貴重だったと言えるかもしれません。

今でもよく覚えております。

授業後に先生と校庭に埋めて手を合わせました。

山で昆虫やカエルなどを見かけると思い出すことがあります。

 

想い出もさまざまです。

 

 

 

 

 

 

 

白鳥(しらとり)はかなしからずや

  • 2018.09.06 Thursday
  • 11:14

空の青海のあおにも染まずただよふ

 

若山牧水さんありがとうございます。

 

学校で習いました。

感じ方は人それぞれです。

私はこの光景をジーと眺めているのが良いです。

歳とっても忘れませんな。

 

学校帰りにひよこ!

  • 2018.08.29 Wednesday
  • 11:23

1960年代。

小学校帰りの校門近くに人だかり。

子ども達が覗き込む。

路上販売のおじさんの前にはひよこがたくさん。

「さわってもいい?」

女の子が訊く。

「いいよ。」

やさしくなでる。

かわいい。

みんなうっとり。

でもほとんどの子は見るだけ。

学校からも路上販売のは買わないように言われていた。

ちゃんと育つのはないと聞いていた。

でも見るのはただ。

ふわふわでピーピー鳴いてかわいい。

みんな満たされた顔で帰って行った。

 

 

ラブテスター?

  • 2018.08.27 Monday
  • 15:56

ラブラブ度を測定する装置。

50年近く前コマーシャルやってました。

発想がイグノーベル賞の様な感じ。

CMソングも良かった。

でもアナログな外観!

昔のSF映画に出てくるような怪しげな雰囲気が面白かった。

今なら指針の文字盤に「ツンデレ」などと書いても良いかも知れませぬ。

測定時に手をつなぐというのも受けたのでしょう。

汗をかいたらなぜか思い出しました。

 

 

 

 

 

朽ちるとホッとする!

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 20:20

廃墟。

廃屋。

廃道。

廃線。

一見不気味ではあるがなぜか平和な気分になる。

これもやはり朽ちるものだったという安心感。

天空の城ラピュタのロボットが花の世話をする廃都を見ているような気持だろうか。

余計なものが洗い流されて作った人の思いだけが脈うつだけの静かな世界。

新しいものもいずれ古臭くなるが気持ちだけは汲みとれるように思います。

温故知新。

 

写真は兵庫県のJR道場駅の南の武庫川の橋です。

(2018年4月10日のブログの橋の全景です。)

(撮影当時は使用禁止。今もあるかどうかは未確認です)

撮影は2004年4月28日です。

カメラは PENTAX ESPIO115G(パノラマモード)です。