香ばしさに惹かれる!

  • 2019.08.24 Saturday
  • 09:36

暑さでの疲れが

出始める頃でしょうか。

 

久しく

食べてなくて

忘れていたものが

唐突に食べたくなったりします。

 

身体が

欲しているのでしょう。

 

小学1年生の頃

 

市販のお菓子は少なく

 

ビーフンの素揚げ

サツマイモの入った蒸しパン

 

など

 

手作りのおやつが主流でした。

 

中でも

 

はったい粉に砂糖を加え

お湯を加えて混ぜたものは良く覚えております。

 

でも

 

美味しいとは言えません。

 

まずいとか

美味しいでは

表現できない味わいです。

 

麦の香ばしさが良いですな。

 

また食べたいと

思わせる魅力があります。

 

これに

バター茶を

加えたものは

「ツァンパ」と呼ばれるそうです。

 

 

 

こちらも忘れられない魅力があります。

 

久しぶりに出会えました。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ウマノタケ」に似ています。

撮影は2019年8月22日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

美味しそう!

  • 2019.08.22 Thursday
  • 11:48

「木枯らし紋次郎」

 

昔の時代劇です。

 

リアルタイムで

拝見しておりました。

 

主人公の

紋次郎が

裁縫セットで

着物を繕っていたり

 

トレードマークの

長い楊枝を削っていたりと

 

細部の描写が

興味深かったです。

 

ユーチューブで

見つけた食事シーンは

美味しそうに見えます。

 

内容は質素ですが

身体に良さそうな感じの食事です。

 

湯気の立っている

雑炊のようなものや

小魚の焼き物などにも

演出のこだわりが伝わってきます。

 

質素な食事なのに

食べてみたいと思ってしまいます。

 

やはり作り手の人柄でしょうか。

 

 

こちらは夏の置き土産と言ったところですな。

 

撮影は2019年8月22日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

最高の冷ごはん!

  • 2019.08.10 Saturday
  • 09:32

今では

パンの種類も

多くなりましたが

 

昔は朝も

ご飯が主流でした。

 

数か月前

種類の異なる

お米を食べ比べる

機会がありました。

 

お粥用

お茶漬け用

炊き込みご飯用

など何種類か頂きました。

 

はっきりと

違いが分かりました。

 

種類で

最適な食べ方が

選べるのは有り難いですな。

 

そんな中

 

一つ

今まで食べてきた中で

忘れられないご飯があります。

 

修学旅行で

能登半島の民宿で

食べた「冷ご飯」です。

 

そう

 

冷めたご飯でした。

 

昼食で

お代わり自由の

冷ご飯がでました。

 

最初

なんだ

炊き立てではないのかと思いました。

 

ところが

 

口に入れると

 

美味しい!!!

 

香りが最高

 

噛むほどに

爽やかな甘味が広がります。

 

それまで食べた中では

一番おいしいお米でした。

 

もう少し食べたい

と思いましたがすでにカラッポでした。

 

他の人も

同様に感じたようです。

 

意外ですが

今でもその時のご飯を

超えるものはありません。

 

実はその時のおかずは憶えておりません。

それほど美味しかったという事でしょうな。

 

 

 

こちらも旨そうに見えますがキノコです。

「カンバタケ」の幼菌でしょうか?

 

撮影は2019年5月22日です。

場所は兵庫県の宝塚市の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

井戸を覗きこむと!

  • 2019.08.06 Tuesday
  • 09:00

祖父母の家は

古い建物でした。

 

何代か

受け継がれた

その家の大きな台所には

流し台の横に井戸がありました。

 

当時は

もちろん現役で

使われていました。

 

夏に井戸で冷やすものといえば

 

西瓜です。

 

流し台で

魚をさばきながら

「今日は西瓜冷やしてるから」

と祖母がニコッとして言います。

 

井戸に浮かべた西瓜の

冷え具合は格別のものでした。

 

西瓜が喜んでいるような味がしました。

 

日本海に面した

その地域では氷屋さんが来ます。

 

氷の冷蔵庫に

入れる氷を配達してもらいました。

 

玄関の近くで

氷屋さんが氷を

切り分けるのを眺めるのが楽しみでした。

 

荒目の専用ののこぎりが

動くたびに氷が細かくなって雪のように舞いました。

 

子どもの頃の夏の風景は純粋な形で残るようですな。

 

 

氷のような白さ?

夏に感じる涼しさにも色々あるようです。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「マツオウジ」に似ています。

撮影は2019年7月29日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

 

 

 

平頭銛(へいとうもり)

  • 2019.08.04 Sunday
  • 10:45

50年以上前

 

今のような

スーパーマーケットなどなく

市場での買い物が主でした。

 

市場から

離れた所では

週に何度かミゼット

(三輪の小さな自動車)に

食料品などを積んで売りに来ました。

 

いわゆるロバのパン屋さん(主に蒸しパン)

や自転車に乗った豆腐屋さんなどが

週に何度か売りに来る事が

多かったようです。

 

そんな時代

市場の魚屋さんでは

普通にクジラの肉が売っていました。

 

赤み、コロ

くじらベーコン

さらしくじらなど

 

くじらベーコンは親の影響もあり

良く食べさせてもらいました。

牛や豚とは異なる匂いです。

 

さらしくじらはクセがなく

美味しかったです。

 

今でも売っているのは見かけますが

価格は昔よりも高価なようです。

 

中学の頃

国語の教科書には

捕鯨(ほげい)の際に使用する銛の先端を平にして

改良した「平頭銛の話」が載っていて授業で習いました。

 

捕鯨は

役割の異なる船で

捕鯨船団を仕立てて行われる

高度な技術を要するものだと習いました。

 

時代は移り変わりそれらは

想い出話となってしまいました。

 

ただ

 

味の記憶は忘れないもののようですな。

 

 

 

夏の日差しの中、川の流れに涼しさを感じます。

 

撮影は2019年8月4日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは FUJIFILM XP70 です。