センサーか予測か?

  • 2020.03.19 Thursday
  • 11:32

前兆現象。

 

例えば

地震の前兆として

 

動物の

異常行動などが知られています。

 

実際

平地で普段見ない

キジが鳴いているのを見た3日後に

地震が起きたのを今でも覚えております。

 

科学的根拠はさておき

 

動物は

昆虫も含めて感覚器官が鋭い!

という事を読んだことがあります。

 

現代の人間は

社会生活をするうえで

使う必要が無くなり、鈍くなったのでしょう。

 

その分

情報を基に予測して

行動するようになったのかも知れません。

 

今や

気象衛星で

天候を予測する人間が

鋭いセンサーなど必要ないのかも知れませんが

先の事を考えると期待と共にちょびっと不安も感じたりしますな。

 

 

小さなミツバチでもセンサーは鋭いようです。

 

撮影は2020年3月19日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

ふりむかないで!

  • 2020.01.23 Thursday
  • 19:38

 ♪ふりむかないで お願いだから

 

自然に口ずさむ

歌詞とメロディー


ヒットしました。


「ふりむかないで」

ザ・ピーナッツ様ありがとうございます。

 

時代の記憶は侮れません。

子供の頃の思い出です。

 

ふりむかない

 

と言えば

 

今朝

目の前を

イタチが横切って行きました。

 

彼らは振り向かないのです。

 

猫なら

じっと見ていると

視線を感じるのか

振り向いて立ち止まることが多いです。

 

イタチは

こちらに関心がないのか

はたまた敵にあらずと思っているのか。

 

ちらりとも

見ずに突っ切って行くのがほとんどです。

 

何年もまえ

田んぼで目が合い

牙むき出しで威嚇してきたイタチを思い出します。

 

自分より大きな相手にも

ビビらないようですな。

 

イタチの怒り顔は

迫力があります。

 

ふりむかないで!

と言いたくなります。

 

 

晴れた日は雑木林の木々も輝いて見えます。

 

撮影は2020年1月11日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。

ハチミツは誰のものか!

  • 2020.01.11 Saturday
  • 12:41

愚問かもしれません。

 

しかし

数年前に

気づかされる事がありました。

 

体にも良い

ハチミツは

砂糖とはちがい

花の種類によって風味が異なります。

 

スーパーで品定め

 

アカシア

レンゲ

りんご

とち

 

色もさまざま

 

そんな中

 

ブルーベリー!

 

あまり見たことない

 

試しに買ってみました。

 

勝手に

期待を膨らませていました。

 

いざ

ふたを開けて匂いを嗅ぐと

 

!!!!??

 

雑巾の腐ったようなにおいに

顔を背けました。

 

見た目は

おいしそうなのに?

 

きっと不良品だ!

 

それ程強烈な匂いでした。

 

しかし

ネットで調べて納得しました。

 

カナダ産のものでしたが

 

ブルーベリーの花が終わっても

ハチはどんどん花の蜜を集めるので

ブタクサなどでもお構いなく集めてくるのだとか

 

人が手間をかけて他の花の蜜が

混ざらないように管理する必要があるそうです。

 

だから

品質の良いハチミツは

高価なものになるのでしょうな。

 

ハチは悪くありません。

 

ひとの都合で

ハチミツを頂戴させてもらっている訳ですから

 

匂いにしても

ハチにとっては

関係ありません。

 

人にとって不快というだけの事です。

 

自然を利用させてもらう

というのはこうゆうことなのだと気づかされました。

 

人の味覚

特に現代人の味覚や嗅覚は

許容範囲が意外とせまいのだろうなと思いました。

 

 

しばらくめずらしいハチミツには手を伸ばしたくない感じです。

 

花の名残が春を待っています。

 

撮影は2020年1月11日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

刻まれていくもの?

  • 2019.12.20 Friday
  • 13:16

熟年になると

自然に皺(シワ)が増えていきます。

 

見た目も

人によって異なるので

様々なイメージが膨らみます。

 

やさしさを湛えた皺。

厳しさに耐えてきた皺。

豊富な経験をしてきた皺。

 

その人の

人生の一部を

想像させるような存在であります。

 

特に

寡黙な人の皺は

静かな存在感があるような気もします。

 

散歩で見る

木の樹皮にも皺を見る事があります。

 

老木の皺は

ジッと観ていると

語りかけているようにも感じます。

 

 

木枯らしの中で日光を浴びる樹皮です。

 

撮影は2019年12月20日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。

 

勝手な妄想!

  • 2019.12.10 Tuesday
  • 12:31

ラジオを聞きながら

何かをする。

 

「ナガラ族」などと言われました。

 

ラジオドラマでは

 

声をたよりに

想像を広げていきます。

 

聞きなれたDJの声も

 

設定を変えることで

別のキャラクターになります。

 

短編ドラマでも

感情移入し易いのは

情景を自分の頭の中で

組み上げていくせいなのかもしれません。

 

今はしゃべり手の顔を

ネット検索する事が出来ます。

 

え!

こんな感じの人?

 

見た目と声のギャップにとまどう事も多々あります。

 

良く見る野鳥では

「キセキレイ」と

「ハクセキレイ」と

「セグロセキレイ」の

声の印象と見た目の組み合わせの違いは

なかなかのものだと勝手に感じております。

 

 

鳥たちが飛び回るのを色づいた葉が見守ります。

 

撮影は2019年12月4日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。