インスタントラーメンのお伴!

  • 2020.03.23 Monday
  • 11:25

スーパーへ行きました。

 

ラーメン(袋麵)が

 

品薄状態です!

 

昼の主食?

に近い存在なので

やや動揺してしまいました。

 

しかも

低価格の物ほど少ない!

 

需要が

増しているようです。

 

インスタントラーメン

この奥深い主食?

 

一品加えると

色々満足させてもらえます。

 

まずは玉ねぎです。

安価です!

 

櫛切りにした

玉ねぎは食感も麺に近くて

味も良く絡んで美味しくなります。

一緒に煮るだけなので作り易いです。

 

間違いないのが

ウインナーソーセージです。

 

煮る時間もぴったりで

塩加減とスープとの相性も抜群です!

 

空腹を満たしたい時は

切り餅を入れるのが良いです。

個数によって調節できるのもグッドです。

 

外せないのが半熟卵でしょう。

事前にレンジで温めておくと

一緒に煮ても型崩れしにくいです。

 

食材がない場合は

おかき(あられ)などのお菓子です。

柿の種はスープが辛くなってしまいますが

味の薄いおかきは後でトッピングするとふやけて美味しいです。

 

好みもあると思います。

 

ささやかな楽しみで

味も満足できて飽きませんな。

 

 

桜餅が食べたくなって来ました。

 

撮影は2020年3月23日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは FUJIFILM XP70 です。

 

 

 

 

 

 

たまには4も美味しい!

  • 2020.02.16 Sunday
  • 12:48

先日

買い物に行きました。

 

食パンを焼こうと

冷蔵庫を見るとなんと

4枚切りの食パンでした。

 

6枚切りを買ったつもりでした。

 

でも

 

4枚切りは

久しぶりです。

 

こんがり

焼けた表面に

マーガリンが

染み込んで良い香りがします。

 

同じ食パンなのに

分厚くなっただけで

贅沢な食感に変身しました。

 

たまに

食べると美味しいものですな

 

時々

4枚切りにしたくなりました。

 

 

そぼ降る雨に打たれる花もまた良し。

 

撮影は2020年2月16日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは FUJIFILM XP70 です。

 

五感の調理!

  • 2020.01.15 Wednesday
  • 10:51

今や

電子レンジなしの

生活は考えられません!

 

昔は

かまどで炊飯したり

七輪に練炭を入れて焼いたり

 

いずれも

手間が掛かりました。

 

しかし

 

アウトドアブームです。

 

野外調理は

五感を刺激します。

 

バーナーでも

火加減の調節は

自分でしなければなりません。

 

焦がして

失敗すれば

食べられません。

 

緊張感の中で調理します。

 

おかげで

食欲も自然と盛り上がります。

 

焦げてないか

嗅覚も含めて

五感を総動員!

 

やがて

自分でできた

達成感の中での

食事はよりおいしく感じます。

 

食事は調理も含めて

五感で楽しむものかも知れませんな。

 

 

写真は兵庫県の武田尾で野外調理した時です。

缶のトマトジュースで作ったスパゲティーでしたが美味しかったです。

 

撮影は2019年5月8日です。

場所は兵庫県の武田尾の廃線跡付近です。

カメラは FUJIFILM XP70 です。

 

 

 

 

 

もみじの天ぷら

  • 2019.11.24 Sunday
  • 11:11

子どもの頃に

経験した味は懐かしさと

当時の気持ちがよみがえります。

 

兵庫県の隣の

大阪府の箕面(みのお)には

「もみじの天ぷら」があります。

 

天ぷらとは言うものの

サクサクした揚げ菓子と言った感じです。

 

色は良く揚がった

ドーナツの様な褐色です。

 

形はもみじの葉ですし

本当にもみじの葉っぱが入っています。

 

甘いです。

 

子どもの好きな味だと思います。

 

当時は

箕面の滝に行く途中の

お土産物屋さんで買ってもらって食べました。

 

心地よい歯ごたえと

甘さを今でも思い出しますな。

 

 

もみじの葉っぱを見ると甘い香りを思い出します。

 

撮影は2019年11月24日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは リコーCAPLIO GX100、VF−1キットです。

 

 

 

 

 

 

粉と砂糖だけなのに!

  • 2019.09.07 Saturday
  • 08:25

記憶の奥から

手招きするように

呼び起される味と食感!

 

なぜか

食べたくなります。

 

「はったい粉」

 

実は

数年前にも

買ったのですが

おいしくなかったので

遠ざかっておりました。

 

今回は

異なるメーカーさんの物を

購入して再チャレンジさせて頂きました。

 

前回より

美味しい!!

 

作り手によって

これほど違うとは

思いませんでした。

 

でも

美味しさの基準点が

低いので今のお菓子とは比べられません。

 

鼻から

抜ける

香ばしさと

素材の淡い甘味!

何より粉っぽく練られた食感!

こうゆう食感のお菓子はあまりないかも知れません。

 

砂糖は

加えすぎない方が良いようです。

 

はったい粉は小さじに山盛り4杯、砂糖は4グラム。

 

 

砂糖を加えて混ぜこみます。

 

小さじで1杯ずつお湯を加えて少しずつ混ぜていきます。

それを十数回繰り返して少しずつ延ばしていきます。

 

だいたいなじめば完成です。

作り立てが何よりです。

 

いまさらですが

見た目は地味ですな。

 

美味しい

とは言えないかもしれませんが

舌触りと香ばしさは記憶に残ります。

 

今回は満足できました。

 

撮影は2019年9月7日です。

カメラは ニコン D60 です。