もみじの天ぷら

  • 2019.11.24 Sunday
  • 11:11

子どもの頃に

経験した味は懐かしさと

当時の気持ちがよみがえります。

 

兵庫県の隣の

大阪府の箕面(みのお)には

「もみじの天ぷら」があります。

 

天ぷらとは言うものの

サクサクした揚げ菓子と言った感じです。

 

色は良く揚がった

ドーナツの様な褐色です。

 

形はもみじの葉ですし

本当にもみじの葉っぱが入っています。

 

甘いです。

 

子どもの好きな味だと思います。

 

当時は

箕面の滝に行く途中の

お土産物屋さんで買ってもらって食べました。

 

心地よい歯ごたえと

甘さを今でも思い出しますな。

 

 

もみじの葉っぱを見ると甘い香りを思い出します。

 

撮影は2019年11月24日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは リコーCAPLIO GX100、VF−1キットです。

 

 

 

 

 

 

粉と砂糖だけなのに!

  • 2019.09.07 Saturday
  • 08:25

記憶の奥から

手招きするように

呼び起される味と食感!

 

なぜか

食べたくなります。

 

「はったい粉」

 

実は

数年前にも

買ったのですが

おいしくなかったので

遠ざかっておりました。

 

今回は

異なるメーカーさんの物を

購入して再チャレンジさせて頂きました。

 

前回より

美味しい!!

 

作り手によって

これほど違うとは

思いませんでした。

 

でも

美味しさの基準点が

低いので今のお菓子とは比べられません。

 

鼻から

抜ける

香ばしさと

素材の淡い甘味!

何より粉っぽく練られた食感!

こうゆう食感のお菓子はあまりないかも知れません。

 

砂糖は

加えすぎない方が良いようです。

 

はったい粉は小さじに山盛り4杯、砂糖は4グラム。

 

 

砂糖を加えて混ぜこみます。

 

小さじで1杯ずつお湯を加えて少しずつ混ぜていきます。

それを十数回繰り返して少しずつ延ばしていきます。

 

だいたいなじめば完成です。

作り立てが何よりです。

 

いまさらですが

見た目は地味ですな。

 

美味しい

とは言えないかもしれませんが

舌触りと香ばしさは記憶に残ります。

 

今回は満足できました。

 

撮影は2019年9月7日です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

香ばしさに惹かれる!

  • 2019.08.24 Saturday
  • 09:36

暑さでの疲れが

出始める頃でしょうか。

 

久しく

食べてなくて

忘れていたものが

唐突に食べたくなったりします。

 

身体が

欲しているのでしょう。

 

小学1年生の頃

 

市販のお菓子は少なく

 

ビーフンの素揚げ

サツマイモの入った蒸しパン

 

など

 

手作りのおやつが主流でした。

 

中でも

 

はったい粉に砂糖を加え

お湯を加えて混ぜたものは良く覚えております。

 

でも

 

美味しいとは言えません。

 

まずいとか

美味しいでは

表現できない味わいです。

 

麦の香ばしさが良いですな。

 

また食べたいと

思わせる魅力があります。

 

これに

バター茶を

加えたものは

「ツァンパ」と呼ばれるそうです。

 

 

 

こちらも忘れられない魅力があります。

 

久しぶりに出会えました。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ウマノタケ」に似ています。

撮影は2019年8月22日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

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