身近な山

  • 2019.02.19 Tuesday
  • 10:48

日本アルプス

これは身近とは言えません。

テレビなどではお馴染みですが。

 

翻って近くの山

関西でも沢山の山があります。

 

六甲山

金剛山

麻耶山

 

これは有名な方でしょう。

 

平日に

静かに

山歩きを楽しみたい。

 

どちらかと言えば

そちらの方が有り難い。

楽しみ方は人それぞれですな。

 

 

 

そんな山の一つと言えるかもしれません。

撮影は2004年5月8日です。

兵庫県の「大岩ケ岳」です。
見えているのは「千刈ダム」の一部です。

カメラは FUJIFILM Fine Pix 4500 です。

 

 

 

道しるべは朽ちない

  • 2019.02.05 Tuesday
  • 10:44

山道の散歩。

道標を目にする。

文字を見るとなぜかホッとする。

 

風雨に晒されたであろう外観。

いくぶん日焼けした風合いも味です。

小休止のタイミングを与えてくれます。

 

耐用年数は。

数年、数十年?

そんなには持たないかもしれない。

 

朽ちると

誰かがまた

交換するのだろう。

 

みんな山歩きが好きですね。

 

 

撮影は2007年2月3日です。

場所は兵庫県の中山です。

カメラは FUJIFILM Fine Pix A345 です。

 

 

 

 

 

何で歩くの?

  • 2019.01.04 Friday
  • 10:59

歩く。

この単純な行為。

無性に歩きたくなる。

 

二十数年前。

初めは気晴らしのつもりだった。

コンビニの袋に缶コーヒーとお茶と

それにおにぎりとお菓子を入れて出かけた。

 

北摂山域の一つ「高岳」の山頂を目指しました。

今思えば持ち物も揃えてちゃんと準備しなければならなかった。

 

でも

 

山頂付近からの景色が日常とはかけ離れた世界だった。

歩いている時は他のことは頭の中から無くなっていました。

 

視点を変える。

ただそれだけの事かも知れません。

気づかない間にそれが出来なくなっていた。

 

私には大事なきっかけとなりました。

 

 

山には何もない分こちらが感じ取る事が大切なのかも。

 

撮影は2018年11月15日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

手を振り合うも多生の縁?

  • 2018.12.16 Sunday
  • 17:03

日帰りハイキング。

今年の10月に宝塚市の最高峰「岩原山」に到達しました。

展望のない山頂であったものの満足感に浸り下山する途中の事です。

 

分岐で道を検討している方々と出会いました。

当方も地図を見て確認していましたので声を掛けられました。

南へ向かう道がそうだろうと歩き始めその人たちもついてきました。

 

私は途中で水分補給の小休止。

その間にお先にとばかり抜いて行きました。

歳の差もあるのか先方はかなりのハイペースです。

 

遅ればせながらこちらも出発しました。

やがて展望の開けた場所に出たので景色を楽しんでおりました。

そこは幾つかの小さなピークが点々と見渡せる景色の良い場所でした。

 

ふと遠くの方で「オーイ」と言う声が聞こえました。

眼をこらしてそちらをみるとピークの開けた場所で手を振っています。

え!先ほどの一人がこちらに向かって手を振っているのが分かりました。

 

思わずこちらも手を振って答えました。

向こうに伝わったようで両手で振返してきました。

何か子どもの頃に返ったような気分になり楽しくなりました。

 

その辺りの地形ゆえにできる遊びなのかもしれません。

 

山での楽しい経験でした。

ただ同じ道を歩いただけですが良い思い出となりました。

 

 

左側に小さなピークが見えます。

手を振るのがかろうじて見える距離です。

撮影は2018年10月です。

パノラマモードでの撮影です。

カメラは FUJIFILM XP70 です。

こ、これかな?

  • 2018.11.06 Tuesday
  • 10:44

初めて行く山。

地図も確認済み。

入山口に行ってみると。

ここから入るのかな?

これだよね周りを見回してやはりこれですよね?

再度確認。

踏み跡もしっかりしているので

5分も歩くと間違いないと分かります。

見た目があっさりしている場合が多いです。

まあ地図で確認できない人は入らない方がいいよと言われているようなものでしょう。

普段の生活でいかに案内板のお世話になっているかが分かります。

山とは言え所有者がおられるので遊園地などとは異なりますが

基本は地図で行動するという事でしょう。

 

ガイドブックなどには迷ったら来た道を引き返すのが鉄則とあります。

とは言うもののその時の疲労の度合いや「気力の残量」など

からだの状態により判断を誤る場合もあります。

本を読んだだけでは身に付かない能力かも知れません。

知識と経験も大切ですがそれだけではないようにも思えます。

 

兵庫県の大峰山の入山口の一つです。

撮影は2005年です。

カメラは PENTAX ESPI115G です。

 

 

同じく兵庫県の検見山の入山口の一つです。

撮影は2005年です。

カメラは PENTAX ESPIO115G です。

 

 

 

 

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM