手を振り合うも多生の縁?

  • 2018.12.16 Sunday
  • 17:03

日帰りハイキング。

今年の10月に宝塚市の最高峰「岩原山」に到達しました。

展望のない山頂であったものの満足感に浸り下山する途中の事です。

 

分岐で道を検討している方々と出会いました。

当方も地図を見て確認していましたので声を掛けられました。

南へ向かう道がそうだろうと歩き始めその人たちもついてきました。

 

私は途中で水分補給の小休止。

その間にお先にとばかり抜いて行きました。

歳の差もあるのか先方はかなりのハイペースです。

 

遅ればせながらこちらも出発しました。

やがて展望の開けた場所に出たので景色を楽しんでおりました。

そこは幾つかの小さなピークが点々と見渡せる景色の良い場所でした。

 

ふと遠くの方で「オーイ」と言う声が聞こえました。

眼をこらしてそちらをみるとピークの開けた場所で手を振っています。

え!先ほどの一人がこちらに向かって手を振っているのが分かりました。

 

思わずこちらも手を振って答えました。

向こうに伝わったようで両手で振返してきました。

何か子どもの頃に返ったような気分になり楽しくなりました。

 

その辺りの地形ゆえにできる遊びなのかもしれません。

 

山での楽しい経験でした。

ただ同じ道を歩いただけですが良い思い出となりました。

 

 

左側に小さなピークが見えます。

手を振るのがかろうじて見える距離です。

撮影は2018年10月です。

パノラマモードでの撮影です。

カメラは FUJIFILM XP70 です。

こ、これかな?

  • 2018.11.06 Tuesday
  • 10:44

初めて行く山。

地図も確認済み。

入山口に行ってみると。

ここから入るのかな?

これだよね周りを見回してやはりこれですよね?

再度確認。

踏み跡もしっかりしているので

5分も歩くと間違いないと分かります。

見た目があっさりしている場合が多いです。

まあ地図で確認できない人は入らない方がいいよと言われているようなものでしょう。

普段の生活でいかに案内板のお世話になっているかが分かります。

山とは言え所有者がおられるので遊園地などとは異なりますが

基本は地図で行動するという事でしょう。

 

ガイドブックなどには迷ったら来た道を引き返すのが鉄則とあります。

とは言うもののその時の疲労の度合いや「気力の残量」など

からだの状態により判断を誤る場合もあります。

本を読んだだけでは身に付かない能力かも知れません。

知識と経験も大切ですがそれだけではないようにも思えます。

 

兵庫県の大峰山の入山口の一つです。

撮影は2005年です。

カメラは PENTAX ESPI115G です。

 

 

同じく兵庫県の検見山の入山口の一つです。

撮影は2005年です。

カメラは PENTAX ESPIO115G です。

 

 

 

 

むか〜しむかし…何があったの?

  • 2018.10.18 Thursday
  • 13:54

山を歩いていると大きな石が転がっていることがあります。

気になりますな。

2009年に兵庫県の竹田城跡に行きました。

当時は自由に歩き回れました。

山の中には「山城」の跡と言われるものもあります。

ガイドブックにはあまり詳しくは載っておりません。

兵庫県北摂山域の堂床山も昔「お堂」の跡があったとか言われておりますが定かではないようです。

大きな石を見るとよく運んだものだと思います。

 

その昔人が行ったきり帰ってこないとか。

姥捨山の伝説があったとか。

途中に洞窟があるとか。

山名が変更されたとか。

一応説明書きがありますが詳しく分からないものも多いようです。

 

さまざまなことを想像してしまいますが

実際は当時の生活に根差したものが多いのかもしれません。

石を見ているとそんなことを考えてしまいます。

 

写真は兵庫県の大峰山の山道です。

撮影は2007年4月4日です。

カメラは FUJIFILM Fine Pix A345です。

 

 

 

 

 

 

 

 

きつねにつままれる。狸にばかされる?

  • 2018.10.08 Monday
  • 09:43

昔話に出てくるお話です。

昔の人はきつねやたぬきが人をからかっていると感じたのでしょう。

本州にいるきつねやたぬきについては夜行性のようです。

警戒心が強く臆病なので人を見ると逃げます。

そういう所も悪さをしていると思われたのかも知れませぬ。

 

秋の日はつるべ落とし。

日が暮れるのが予想以上に早いようです。

うっかり日が暮れた暗い山道。

何時間も歩き続けます。

夜道なので同じような道の繰り返しに見えます。

やがて疲労と睡魔が襲ってきます。

歩き続けると「感覚遮断性幻覚」を見るのだとか。

そしていつの間にか道端で寝ていたなどと言う事態になるようです。

かなり古い昔話などにも同様なお話があるようです。

たかが山道と言えど人の見る幻と結びつくと奥深いものがあります。

ネットやスマホを少し離れるとアナログな現実世界が広がっているようです。

昔の人々の見た幻は私には想像もできない一大スペクタクルだったのでしょうか。

幻覚を見たいとは思いませんが。

 

散歩で見つけた花です。

「サルビア・ガラニチカ」のようです。

撮影は2018年10月4日です。

場所は兵庫県宝塚市内の道端です。

カメラはニコン D60 です。

 

 

 

 

 

クチコミの山情報?

  • 2018.09.26 Wednesday
  • 11:16

目撃情報あり!

兵庫県の中山の北には北摂山群が控えている。

最近「くまさん」を見た!

との情報を耳にしました。

「西谷」と呼ばれる地区の方に確認すると確かな情報のようです。

早速「カウベル」を装着して出かけました。

山ではいつもより「スズ」や「カウベル」の音が多いようです。

 

みなさん情報が早いですな。

私と言えば十数年前に中山周辺でおサルさんを見かけたぐらいです。

やはり「くまさん」に会うのは遠慮したいです。

 

写真はアオイトトンボのようです。

のどかな山の休憩タイム。