散歩ランチ!

  • 2018.12.02 Sunday
  • 11:06

日帰りの山歩き。

散歩程度でもお腹が空きます。

何を持っていくかは人それぞれです。

 

カップ麺。

ゼリー飲料。

軽くて便利です

歯ごたえが恋しい時はビスケット。

私は割れないように密閉容器にビスケットを入れております。

 

糖分は必須でしょう。

チョコレートは外せません。

「チョコベビー」はさっと食べられて便利です。

 

保温水筒。

「火器禁止」の山も多いので便利です。

水分と食料の量は工程の長さと重量との葛藤です。

荷物が多過ぎると肩などが痛くなるので気を付けております。

 

コーヒーも飲みたくなります。

実際は小さな缶コーヒー1本です。

水は飲む以外にも使えるので大切です。

 

沢山持って行っても余る場合もあります。

意識して自ら工夫するしかないのかもしれません。

 

 

こちらも意識しないと見過ごしてしまいそうな見た目です。

 

図鑑(平凡社「日本変形菌類図鑑」荻原博光・山本幸憲=解説、井沢正名=写真)​​では

「キフシススホコリ」に似ています。

撮影は1998年7月15日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

カメラは ミノルタ SRT101 標準レンズF1.7です。

 

 

 

 

 

 

 

変身!

  • 2018.07.26 Thursday
  • 09:46

なんとも不思議なものです。

変形菌。

この状態を変形体と言うそうな。 

この中には細胞の核がたくさんできるらしいです。

変形体はゆっくりであはるがアメーバのように移動するのです。

 

撮影は2002年8月11日です。

場所は兵庫県の中山です。

カメラはPENTAX ESPIO 115Gです。

 

 

 

ハートは重いがハトは軽い!

  • 2018.06.02 Saturday
  • 11:20

小学生の頃。

木造の校舎を建てかえることになった。

校舎にある不用品を処分しなければならない。

生徒も手伝うことになった。

校舎は古い木造でスキマが多い。

教室の天井裏にも何やら要らないものが置いてある。

その時。

軒下の穴からハトが入ってきた。

なかに入り込むと困るので捕まえて外に逃がすことになった。

生まれて初めてハトを持った。

軽い!!!

見た目とは異なりビックリした。

羽は固くてパサパサした感じだ。

手のひらに自分の体温が反射するような温かみを感じた。

傾けても首が柔らかく動いて顔は水平を保つ。

ハトを逃がして穴をふさいだ。

50年前の数十秒の体験だったが今でも覚えております。

純粋で新鮮な子供の頃の記憶です。

生き物も触って初めて分かることがあると思いました。

 

写真は中央にオレンジ色の突起が幾つか見えます。

これも軽そうです。

変形菌のようです。

図鑑(平凡社「日本変形菌類図鑑」荻原博光・山本幸憲=解説、井沢正名=写真)​​では「ウツボホコリ」に似ていますが判然としません。

撮影は1997年7月30日です。

兵庫県宝塚市の最明寺滝近辺です。

(現在は砂防設備のため一部地形が変わっております。)

カメラはミノルタSRT101、MCロッコール​標準F1.7​です。

 

気象レーダー

  • 2018.05.07 Monday
  • 09:01

スマホで「気象レーダー」の画像を見ることができる。

便利だ。

雨雲の動きから自分の位置での予測ができるのがうれしい。

小学生のころイギリスの船の見学会に連れて行ってもらった。

そこで実際の「レーダー」の画面を見せてもらった。

赤茶色の直径60センチくらいの画面に港の地形や他の船舶の影がくっきりと映っていた。

「レーダー」の動きに合わせて画面が一周する。

色が鮮やかで非情に見やすいと思った。

家のテレビよりはるかに鮮明だったように記憶している。

本物(業務用)のすごさが分かった体験でした。

いまでは気象衛星なのだから進んだものである。

おかげで同じような画像が手のひらで見られる。

 

雨もまた良し。

 

こちらは変形菌のようです。

図鑑(平凡社の「日本変形菌類図鑑」荻原博光・山本幸憲=解説、伊沢正名=写真 )では「マツノスミホコリ」に似ています。

撮影は1997年7月2日です。

場所は宝塚市阪急山本駅から北へ約30分の最明寺滝周辺です。

(現在は砂防設備のため一部地形が変わっております。)

カメラはミノルタSRT101、MCロッコール​標準F1.7です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未知なるゾーン

  • 2018.03.26 Monday
  • 09:35

未知のもの。

不安と想像力と冒険心をかきたてられる言葉である。

1960年代の外国のSFドラマには個性的なものが多かった。

今でいうSFやオカルト、超常現象などの境界線上のような作品もあった。

記憶がやや不正確かもしれぬがタイトル映像がオシロスコープの波形だった作品が印象的であった。

現在よりも漠然とした未知の世界やまだ知られていない世界が広漠と広がっていたように思う。

夜は街灯も少なく今よりずっと暗かったので出歩く人も少なかった。

それゆえ想像力も刺激されやすかったのかもしれない。

一口に50年前と言っても日常の街の風景や騒音は今とはかなり異なったものであったことは間違いないだろう。

ゆえに部分的に比較するのは早計かもしれない。

少なくとも”暗闇”というものが今より大きかったように思われます。

 

こちらも初めて見たときはなんとも表現できない不思議さを感じました。

まさに未知なるものでした。

写真は変形菌の変形体と思われます。

「サラモジホコリ」か「キフシススホコリ」かまたは他のものか判然としません。

 

撮影は2010年6月28日です。

場所は阪急山本駅から北へ約30分の最明寺滝周辺です。

(現在は砂防設備のため一部地形が変わっております)

カメラはFUJIFILMFinePix4500です。

 

 

 

 

 

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