動いているのは自分の心?

  • 2020.05.18 Monday
  • 13:31

感じる

 

動揺する

 

感動する

 

状況が変化しているようで

 

実は

 

自らの心の方が反応している。

 

そんな意味だったでしょうか?

 

実は忘れました。

 

禅の本か

何かで目にした言葉です。

 

不愉快なことがあると

この言葉を思い出します。

 

状況を

+に思うか

−と思うか

 

フーンと無関心でいるのか。

 

状況が

悪いのではなく

悪いと思ってしまっている!

 

と言う事なのかも知れません。

 

笑って受け流せる人はカッコ良いですな。

 

 

変形菌の「ツノホコリ」に似ていますが今一つハッキリしません。

 

不明ファイルNo.27となりました。

 

撮影は2006年5月24日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラはFUJIFILM FinePix A345です。

 

 

 

 

 

小さい小さい!

  • 2019.06.25 Tuesday
  • 11:24

スマホは

情報源の一つ

ではあるが全てではない。

 

文字に書いてあることは

何となく信じてしまいそうになります。

 

文字に表せない

真実もあります。

 

経験や

自らの心の反応は

後回しにされがちですが

顧みられないひっそりとしたころに

大事なヒントが隠されていたりします。

 

出会いも大切です。

自分以外の視点の言葉にも

注意を向けないと独りよがりになります。

 

人間とは難しいものですな。

 

時々はっと気づかされます。

 

まさに

「井の中の蛙大海を知らず」ですな。

 

キノコ以外にも広く興味をもちたいものです。

 

 

変形菌と思われますが不明です。

大きさは一つのかたまりで5ミリメートルから10ミリメートルです。

 

撮影は2018年7月14日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

たらこではありません

  • 2019.05.20 Monday
  • 11:07

もうすぐ6月

きのこを見る機会も増えそうです。

 

どんな出会いがあるのか

期待が高まります。

 

きのこの写真を撮っていると

変形菌を見る機会も自然と

増えます。

 

見た目が

異なるので

分かりやすいです。

 

たまに見かけると

他にもないか辺りを捜してしまいます。

 

 

1つは1センチに満たないのですが

見た目はタラコのようです。

 

変形菌の「マメホコリ」に似ています。

 

撮影は2018年5月15日です。

場所は兵庫県の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

シャッターボタンの好み

  • 2019.03.31 Sunday
  • 10:18

デジカメで撮影。

半押ししてピント固定

ファインダーで確認して

シャッターボタンをしぼっていく。

 

昔使っていた

フィルムカメラには

半押しと言う動作はありません。

 

ピントよし

絞りもよし。

シャッター速度よし。

最後に再度ピントを確認しながら

意識を集中してシャッターを切りました。

 

被写界深度を意識して

絞りとシャッター速度を考える。

 

マニュアルの要素が多い分

最後にシャッターを押すときの

集中力がデジカメとは違っていました。

 

フィルムなので一発勝負!

結果は現像するまで見られない。

そのプレッシャーもあったのでしょう。

 

だから

シャッターボタンが大事だった。

 

ストロークが長すぎるとだれる。

短すぎると緊張しすぎる。

 

手触りや

押し込むときの

感触と力加減など

カメラによって少しずつ違っていました。

 

懐かしいけど

便利になったから

今の方がいいよね。

 

果たしてどうなのでしょうか?

 

シャッターボタンは良く触れる部分なので思い入れも強いのかも知れません。

 

 

こちらも姿形に特徴があります。

 

図鑑(平凡社「日本変形菌類図鑑」荻原博光・山本幸憲=解説、井沢正名=写真)​​では「キフシススホコリ」に似ています。

撮影は2007年8月2日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラは FUJIFILM Fine Pix A345 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「フォトアート」

  • 2018.12.21 Friday
  • 13:33

昔のカメラ雑誌です。

中学生の頃読んでました。

投稿したことを憶えております。

一次予選は通過しましたがそこまででした。

 

表紙をめくった最初のページ。

夜の港を俯瞰で撮影した風景写真。

船の光跡の一本の線が暗い海を横断しています。

 

夜の港の雰囲気が寂しくも美しい!

「リンホフ・スーパー・テヒニカ」

知る人ぞ知る高性能アオリカメラの広告写真でした。

 

繊細な色合い。

光跡の細かい質感。

今でも鮮明に覚えております。

 

あおり機構のあるカメラは高額です。

まさに広告写真などを撮るプロ仕様のカメラです。

 

広告写真の印象が良かったので

光跡の写真を撮ろうと暗くなってからよく出掛けました。

 

船ではなく道路を走る車の光跡にしました。

広い範囲を狙ってシャッターを「バルブ」にして撮りました。

 

光跡が多い事とライトで道路周辺が映り込んでしまい思い通りの写真にはなりませんでした。

その後も何度か出かけて毎回違った写真となりました。

一つ一つ経験することが楽しかった。

 

見慣れた風景に潜む意外性を狙いたいものです。

 

 

こちらも見慣れた変形菌ですが

毎回違った感じの写真になります。


図鑑(平凡社「日本変形菌類図鑑」荻原博光・山本幸憲=解説、井沢正名=写真)では「マメホコリ」に似ています。

撮影は2018年5月15日です。

場所は兵庫県の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

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