シャッターボタンの好み

  • 2019.03.31 Sunday
  • 10:18

デジカメで撮影。

半押ししてピント固定

ファインダーで確認して

シャッターボタンをしぼっていく。

 

昔使っていた

フィルムカメラには

半押しと言う動作はありません。

 

ピントよし

絞りもよし。

シャッター速度よし。

最後に再度ピントを確認しながら

意識を集中してシャッターを切りました。

 

被写界深度を意識して

絞りとシャッター速度を考える。

 

マニュアルの要素が多い分

最後にシャッターを押すときの

集中力がデジカメとは違っていました。

 

フィルムなので一発勝負!

結果は現像するまで見られない。

そのプレッシャーもあったのでしょう。

 

だから

シャッターボタンが大事だった。

 

ストロークが長すぎるとだれる。

短すぎると緊張しすぎる。

 

手触りや

押し込むときの

感触と力加減など

カメラによって少しずつ違っていました。

 

懐かしいけど

便利になったから

今の方がいいよね。

 

果たしてどうなのでしょうか?

 

シャッターボタンは良く触れる部分なので思い入れも強いのかも知れません。

 

 

こちらも姿形に特徴があります。

 

図鑑(平凡社「日本変形菌類図鑑」荻原博光・山本幸憲=解説、井沢正名=写真)​​では「キフシススホコリ」に似ています。

撮影は2007年8月2日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラは FUJIFILM Fine Pix A345 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「フォトアート」

  • 2018.12.21 Friday
  • 13:33

昔のカメラ雑誌です。

中学生の頃読んでました。

投稿したことを憶えております。

一次予選は通過しましたがそこまででした。

(ちなみに花火の写真でした)

 

表紙をめくった最初のページ。

夜の港を俯瞰で撮影した風景写真。

船の光跡の一本の線が暗い海を横断しています。

 

夜の港の雰囲気が寂しくも美しい!

「リンホフ・スーパー・テヒニカ」

知る人ぞ知る高性能アオリカメラの広告写真でした。

 

繊細な色合い。

光跡の細かい質感。

今でも鮮明に覚えております。

 

あおり機構のあるカメラは高額です。

まさに広告写真などを撮るプロ仕様のカメラです。

 

広告写真の印象が良かったので

光跡の写真を撮ろうと暗くなってからよく出掛けました。

 

船ではなく道路を走る車の光跡にしました。

広い範囲を狙ってシャッターを「バルブ」にして撮りました。

 

光跡が多い事とライトで道路周辺が映り込んでしまい思い通りの写真にはなりませんでした。

その後も何度か出かけて毎回違った写真となりました。

一つ一つ経験することが楽しかった。

 

見慣れた風景に潜む意外性を狙いたいものです。

 

 

こちらも見慣れた変形菌ですが

毎回違った感じの写真になります。


図鑑(平凡社「日本変形菌類図鑑」荻原博光・山本幸憲=解説、井沢正名=写真)では「マメホコリ」に似ています。

撮影は2018年5月15日です。

場所は兵庫県の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

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散歩ランチ!

  • 2018.12.02 Sunday
  • 11:06

日帰りの山歩き。

散歩程度でもお腹が空きます。

何を持っていくかは人それぞれです。

 

カップ麺。

ゼリー飲料。

軽くて便利です

歯ごたえが恋しい時はビスケット。

私は割れないように密閉容器にビスケットを入れております。

 

糖分は必須でしょう。

チョコレートは外せません。

「チョコベビー」はさっと食べられて便利です。

 

保温水筒。

「火器禁止」の山も多いので便利です。

水分と食料の量は工程の長さと重量との葛藤です。

荷物が多過ぎると肩などが痛くなるので気を付けております。

 

コーヒーも飲みたくなります。

実際は小さな缶コーヒー1本です。

水は飲む以外にも使えるので大切です。

 

沢山持って行っても余る場合もあります。

意識して自ら工夫するしかないのかもしれません。

 

 

こちらも意識しないと見過ごしてしまいそうな見た目です。

 

図鑑(平凡社「日本変形菌類図鑑」荻原博光・山本幸憲=解説、井沢正名=写真)​​では

「キフシススホコリ」に似ています。

撮影は1998年7月15日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

カメラは ミノルタ SRT101 標準レンズF1.7です。

 

 

 

 

 

 

 

変身!

  • 2018.07.26 Thursday
  • 09:46

なんとも不思議なものです。

変形菌。

この状態を変形体と言うそうな。 

この中には細胞の核がたくさんできるらしいです。

変形体はゆっくりであはるがアメーバのように移動するのです。

 

撮影は2002年8月11日です。

場所は兵庫県の中山です。

カメラはPENTAX ESPIO 115Gです。

 

 

 

ハートは重いがハトは軽い!

  • 2018.06.02 Saturday
  • 11:20

小学生の頃。

木造の校舎を建てかえることになった。

校舎にある不用品を処分しなければならない。

生徒も手伝うことになった。

校舎は古い木造でスキマが多い。

教室の天井裏にも何やら要らないものが置いてある。

その時。

軒下の穴からハトが入ってきた。

なかに入り込むと困るので捕まえて外に逃がすことになった。

生まれて初めてハトを持った。

軽い!!!

見た目とは異なりビックリした。

羽は固くてパサパサした感じだ。

手のひらに自分の体温が反射するような温かみを感じた。

傾けても首が柔らかく動いて顔は水平を保つ。

ハトを逃がして穴をふさいだ。

50年前の数十秒の体験だったが今でも覚えております。

純粋で新鮮な子供の頃の記憶です。

生き物も触って初めて分かることがあると思いました。

 

写真は中央にオレンジ色の突起が幾つか見えます。

これも軽そうです。

変形菌のようです。

図鑑(平凡社「日本変形菌類図鑑」荻原博光・山本幸憲=解説、井沢正名=写真)​​では「ウツボホコリ」に似ていますが判然としません。

撮影は1997年7月30日です。

兵庫県宝塚市の最明寺滝近辺です。

(現在は砂防設備のため一部地形が変わっております。)

カメラはミノルタSRT101、MCロッコール​標準F1.7​です。