変身!

  • 2018.07.26 Thursday
  • 09:46

なんとも不思議なものです。

変形菌。

この状態を変形体と言うそうな。 

この中には細胞の核がたくさんできるらしいです。

変形体はゆっくりであはるがアメーバのように移動するのです。

 

撮影は2002年8月11日です。

場所は兵庫県の中山です。

カメラはPENTAX ESPIO 115Gです。

 

 

 

ハートは重いがハトは軽い!

  • 2018.06.02 Saturday
  • 11:20

小学生の頃。

木造の校舎を建てかえることになった。

校舎にある不用品を処分しなければならない。

生徒も手伝うことになった。

校舎は古い木造でスキマが多い。

教室の天井裏にも何やら要らないものが置いてある。

その時。

軒下の穴からハトが入ってきた。

なかに入り込むと困るので捕まえて外に逃がすことになった。

生まれて初めてハトを持った。

軽い!!!

見た目とは異なりビックリした。

羽は固くてパサパサした感じだ。

手のひらに自分の体温が反射するような温かみを感じた。

傾けても首が柔らかく動いて顔は水平を保つ。

ハトを逃がして穴をふさいだ。

50年前の数十秒の体験だったが今でも覚えております。

純粋で新鮮な子供の頃の記憶です。

生き物も触って初めて分かることがあると思いました。

 

写真は中央にオレンジ色の突起が幾つか見えます。

これも軽そうです。

変形菌のようです。

図鑑(平凡社「日本変形菌類図鑑」荻原博光・山本幸憲=解説、井沢正名=写真)​​では「ウツボホコリ」に似ていますが判然としません。

撮影は1997年7月30日です。

兵庫県宝塚市の最明寺滝近辺です。

(現在は砂防設備のため一部地形が変わっております。)

カメラはミノルタSRT101、MCロッコール​標準F1.7​です。

 

気象レーダー

  • 2018.05.07 Monday
  • 09:01

スマホで「気象レーダー」の画像を見ることができる。

便利だ。

雨雲の動きから自分の位置での予測ができるのがうれしい。

小学生のころイギリスの船の見学会に連れて行ってもらった。

そこで実際の「レーダー」の画面を見せてもらった。

赤茶色の直径60センチくらいの画面に港の地形や他の船舶の影がくっきりと映っていた。

「レーダー」の動きに合わせて画面が一周する。

色が鮮やかで非情に見やすいと思った。

家のテレビよりはるかに鮮明だったように記憶している。

本物(業務用)のすごさが分かった体験でした。

いまでは気象衛星なのだから進んだものである。

おかげで同じような画像が手のひらで見られる。

 

雨もまた良し。

 

こちらは変形菌のようです。

図鑑(平凡社の「日本変形菌類図鑑」荻原博光・山本幸憲=解説、伊沢正名=写真 )では「マツノスミホコリ」に似ています。

撮影は1997年7月2日です。

場所は宝塚市阪急山本駅から北へ約30分の最明寺滝周辺です。

(現在は砂防設備のため一部地形が変わっております。)

カメラはミノルタSRT101、MCロッコール​標準F1.7です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未知なるゾーン

  • 2018.03.26 Monday
  • 09:35

未知のもの。

不安と想像力と冒険心をかきたてられる言葉である。

1960年代の外国のSFドラマには個性的なものが多かった。

今でいうSFやオカルト、超常現象などの境界線上のような作品もあった。

記憶がやや不正確かもしれぬがタイトル映像がオシロスコープの波形だった作品が印象的であった。

現在よりも漠然とした未知の世界やまだ知られていない世界が広漠と広がっていたように思う。

夜は街灯も少なく今よりずっと暗かったので出歩く人も少なかった。

それゆえ想像力も刺激されやすかったのかもしれない。

一口に50年前と言っても日常の街の風景や騒音は今とはかなり異なったものであったことは間違いないだろう。

ゆえに部分的に比較するのは早計かもしれない。

少なくとも”暗闇”というものが今より大きかったように思われます。

 

こちらも初めて見たときはなんとも表現できない不思議さを感じました。

まさに未知なるものでした。

写真は変形菌の変形体と思われます。

「サラモジホコリ」か「キフシススホコリ」かまたは他のものか判然としません。

 

撮影は2010年6月28日です。

場所は阪急山本駅から北へ約30分の最明寺滝周辺です。

(現在は砂防設備のため一部地形が変わっております)

カメラはFUJIFILMFinePix4500です。

 

 

 

 

 

地図から消えた道

  • 2018.02.24 Saturday
  • 10:59

北摂山域は低山の山域である。

山と言えば富士山や穂高岳など標高の高さに目が行く。

低山は標高こそ低いが頂上までの道のりが長く道に迷いやすい。

山歩きの練習には良い。

等高線以外に日の当たり具合、展望の有無、風の具合など経験して初めて分かるものも多い。

低山の経験が少ない人は山歩きの初歩的な経験が浅いとも言える。

とは言え地図は重要である。

毎年最新版を使用していた。

あるとき前年の地図に在った道が無いのに気付いた。

地図に表記のない道は通らない方が賢明である。

山の所有者の承諾を得て踏み跡のしっかりした道を表記してあるのでそれ以外の道は危険なことも多い。

北摂山域には猟期のある山もあり冗談では済まない。

表記の無くなった道は景色の良さそうな予感があったので残念である。

想像に留めておくことにしました。

山で道に迷うと精神的に追い詰められて無駄に体力を奪われ遭難につながります。

頻繁に地図に照らして違和感があればすぐに確認する方が良いと思います。

 

今回は変形菌です。

2017年12月10日のブログの「マメホコリ」?の様ですが色に違和感色があります。

図鑑(平凡社、「日本変形菌類図鑑」)​​では「タチフンホコリ」に似ています。

撮影は1996年6月19日です。

場所は宝塚市阪急山本駅から北へ約30分の最明寺滝から徒歩20分圏内です。

(現在は砂防設備のため地形が変わっています。)

カメラはミノルタSRT101、MCロッコール​標準F1.7​です。

 

 

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