小さい小さい!

  • 2019.06.25 Tuesday
  • 11:24

スマホは

情報源の一つ

ではあるが全てではない。

 

文字に書いてあることは

何となく信じてしまいそうになります。

 

文字に表せない

真実もあります。

 

経験や

自らの心の反応は

後回しにされがちですが

顧みられないひっそりとしたころに

大事なヒントが隠されていたりします。

 

出会いも大切です。

自分以外の視点の言葉にも

注意を向けないと独りよがりになります。

 

人間とは難しいものですな。

 

時々はっと気づかされます。

 

まさに

「井の中の蛙大海を知らず」ですな。

 

キノコ以外にも広く興味をもちたいものです。

 

 

変形菌と思われますが不明です。

大きさは一つのかたまりで5ミリメートルから10ミリメートルです。

 

撮影は2018年7月14日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

たらこではありません

  • 2019.05.20 Monday
  • 11:07

もうすぐ6月

きのこを見る機会も増えそうです。

 

どんな出会いがあるのか

期待が高まります。

 

きのこの写真を撮っていると

変形菌を見る機会も自然と

増えます。

 

見た目が

異なるので

分かりやすいです。

 

たまに見かけると

他にもないか辺りを捜してしまいます。

 

 

1つは1センチに満たないのですが

見た目はタラコのようです。

 

変形菌の「マメホコリ」に似ています。

 

撮影は2018年5月15日です。

場所は兵庫県の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

シャッターボタンの好み

  • 2019.03.31 Sunday
  • 10:18

デジカメで撮影。

半押ししてピント固定

ファインダーで確認して

シャッターボタンをしぼっていく。

 

昔使っていた

フィルムカメラには

半押しと言う動作はありません。

 

ピントよし

絞りもよし。

シャッター速度よし。

最後に再度ピントを確認しながら

意識を集中してシャッターを切りました。

 

被写界深度を意識して

絞りとシャッター速度を考える。

 

マニュアルの要素が多い分

最後にシャッターを押すときの

集中力がデジカメとは違っていました。

 

フィルムなので一発勝負!

結果は現像するまで見られない。

そのプレッシャーもあったのでしょう。

 

だから

シャッターボタンが大事だった。

 

ストロークが長すぎるとだれる。

短すぎると緊張しすぎる。

 

手触りや

押し込むときの

感触と力加減など

カメラによって少しずつ違っていました。

 

懐かしいけど

便利になったから

今の方がいいよね。

 

果たしてどうなのでしょうか?

 

シャッターボタンは良く触れる部分なので思い入れも強いのかも知れません。

 

 

こちらも姿形に特徴があります。

 

図鑑(平凡社「日本変形菌類図鑑」荻原博光・山本幸憲=解説、井沢正名=写真)​​では「キフシススホコリ」に似ています。

撮影は2007年8月2日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラは FUJIFILM Fine Pix A345 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「フォトアート」

  • 2018.12.21 Friday
  • 13:33

昔のカメラ雑誌です。

中学生の頃読んでました。

投稿したことを憶えております。

一次予選は通過しましたがそこまででした。

 

表紙をめくった最初のページ。

夜の港を俯瞰で撮影した風景写真。

船の光跡の一本の線が暗い海を横断しています。

 

夜の港の雰囲気が寂しくも美しい!

「リンホフ・スーパー・テヒニカ」

知る人ぞ知る高性能アオリカメラの広告写真でした。

 

繊細な色合い。

光跡の細かい質感。

今でも鮮明に覚えております。

 

あおり機構のあるカメラは高額です。

まさに広告写真などを撮るプロ仕様のカメラです。

 

広告写真の印象が良かったので

光跡の写真を撮ろうと暗くなってからよく出掛けました。

 

船ではなく道路を走る車の光跡にしました。

広い範囲を狙ってシャッターを「バルブ」にして撮りました。

 

光跡が多い事とライトで道路周辺が映り込んでしまい思い通りの写真にはなりませんでした。

その後も何度か出かけて毎回違った写真となりました。

一つ一つ経験することが楽しかった。

 

見慣れた風景に潜む意外性を狙いたいものです。

 

 

こちらも見慣れた変形菌ですが

毎回違った感じの写真になります。


図鑑(平凡社「日本変形菌類図鑑」荻原博光・山本幸憲=解説、井沢正名=写真)では「マメホコリ」に似ています。

撮影は2018年5月15日です。

場所は兵庫県の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

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散歩ランチ!

  • 2018.12.02 Sunday
  • 11:06

日帰りの山歩き。

散歩程度でもお腹が空きます。

何を持っていくかは人それぞれです。

 

カップ麺。

ゼリー飲料。

軽くて便利です

歯ごたえが恋しい時はビスケット。

私は割れないように密閉容器にビスケットを入れております。

 

糖分は必須でしょう。

チョコレートは外せません。

「チョコベビー」はさっと食べられて便利です。

 

保温水筒。

「火器禁止」の山も多いので便利です。

水分と食料の量は工程の長さと重量との葛藤です。

荷物が多過ぎると肩などが痛くなるので気を付けております。

 

コーヒーも飲みたくなります。

実際は小さな缶コーヒー1本です。

水は飲む以外にも使えるので大切です。

 

沢山持って行っても余る場合もあります。

意識して自ら工夫するしかないのかもしれません。

 

 

こちらも意識しないと見過ごしてしまいそうな見た目です。

 

図鑑(平凡社「日本変形菌類図鑑」荻原博光・山本幸憲=解説、井沢正名=写真)​​では

「キフシススホコリ」に似ています。

撮影は1998年7月15日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

カメラは ミノルタ SRT101 標準レンズF1.7です。