カイコよりセミ?

  • 2019.07.23 Tuesday
  • 11:15

時々アニメを見ます。

「ソウナンですか?」は興味深いです。

 

貝が美味しいのは分かりますが

セミもまだ美味しい方だとか

 

私は

イナゴの佃煮と

カイコ蛾の蛹(さなぎ)くらいしか

食べた記憶がないのですが

 

しかもちゃんと

売られている物でしたから

美味しいポイントはかなり高い方と思われます。

 

それでも

炒って食べた

あの黒いカイコの蛹は

かび臭くて2個たべるのがやっとでした。

 

やはり

独特の香り?

がマイナスのような気がします。

 

セミが

カイコよりどの程度

美味しいのか想像しながら見ております。

 

 

アジサイの色は梅雨を忘れさせてくれます。

 

撮影は2019年7月4日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは FUJIFILM XP70 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏はハァハァ!

  • 2019.07.21 Sunday
  • 08:20

虫取りの季節です。

 

最近の虫取り網は

伸縮できます。

 

昔のは

竹の柄で

長さは固定でした。

 

虫取りの道具も良くなりましたな。

 

網を振り回した記憶があるのは

トンボです。

 

あの飛び方のキレはすばらしい。

ホバリングもなかなかのものです。

 

そして何より

トンボの複眼は綺麗です。

捕まえたときはジッと観てました。

 

羽は大きくて模様が良いです。

トゲのある足は力強い。

 

でも一番好きなのは

トンボの腹です。

 

呼吸をしている様子がよく分かります。

あれだけ飛びまわるのでそれなりに

酸素も消費するのでしょう。

 

腹全体が膨らんでは

平らになるを繰り返します。

 

夏は

トンボも暑いのだろう

などと子供なりに思いました。

 

夏休みの想い出です。

 

 

写真は「オオシオカラトンボ」に似ています。

 

撮影は2019年7月15日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

ガーっと飛んでくる!

  • 2019.07.06 Saturday
  • 11:25

関西人の

さがですな。

 

すぐ

擬音語を

使ってしまいます。

 

気持ちが

先走って伝えたく

なるような感じです。

 

何年か前

 

 

電車に乗っていると

小さな蛾がヒラヒラと

まとわるように飛んできました。

 

除けようと

顔を動かすと

襟からシャツの中に入りました!

 

おへその下あたりに

何かを感じました。

 

シャツの裾をはたいたら

蛾は出て行ったようでした。

 

翌日

その場所が化膿して小さく

プクッと膨らんでいました。

 

皮膚科で診てもらうと

「膿を絞りますので我慢してください。」

 

もちろん麻酔ナシです。

 

5ミリメートルもない膨らみを

絞ってもらいました。

 

痛い!!!

 

ほんの数秒でした。

 

後は薬を塗って終了。

 

しばらく貰った軟膏を

塗るように言われて帰りました。

 

薄茶色の小さな蛾でしたが

種類は分かりません。

 

飛び方こそ

頼りないですが

痛い目に会いました。

 

 

山でも蛾をよく見かけます。

なんとなく除けてしまいます。

 

写真の蛾は「キシタエダシャク」に似ています。

撮影は2019年6月19日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

翼のマークは伊達じゃない?

  • 2019.05.13 Monday
  • 13:37

散歩に

水分の欠かせない

季節となりました。

 

木陰を求めて

つい足早になったりします。

 

太陽光線とは

凄まじいものですな。

 

歳を取ると

夜になってから

肌がほてったりします。

 

今日の散歩では

イトトンボに出会いました。

 

羽の端に

赤いワンポイントがあります。

それでシルエットが引き締まるようです。

 

この印

何か意味が

あるのでしょうか?

 

飛行機の

垂直尾翼の

マークのようでカッコ良いです。

 

 

図鑑(保育社 ポケット図鑑(2)「昆虫」)では「クロイトトンボ」に似ていますが

いまひとつ判然としません。

 

撮影は2019年5月13日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

カメラは ニコン D60 です。​​

 

 

 

 

 

黄金虫(コガネムシ)は金持ちだ♪

  • 2019.05.06 Monday
  • 11:43

野口雨情さま

中山晋平さま

ありがとう御座います。

 

黄金虫の

解釈には

色々あるようです。

 

いつまでも憶えている歌詞です。

 

一般的には

甲虫と言われますが

鞘翅目(しょうしもく)と

言うとなにやらかっこ良くなります。

 

どこも

花ざかりで

甲虫以外にもハチや

蝶たちで賑わっております。

 

ちょうは

鱗翅目(りんしもく)より

チョウ目の方がなじみ易いです。

 

 

鮮やかなオレンジ色です。

 

図鑑(保育社 ポケット図鑑(2)「昆虫」)では「ベニシシジミ」に似ています。

撮影は2019年5月6日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。​​