触れると、伝わる。

  • 2020.10.21 Wednesday
  • 12:32

秋の、散歩は

思わぬ収穫を、与えてくれます。

 

普段、目立たない木でも

紅葉によって、存在感が増します。

 

ナンキンハゼの柔らかい赤色。

 

青空に

突き刺さるような、イチョウの黄色。

 

ひときわ目立つのが

ウルシの仲間でしょうか。

 

そんな中

大きな、キンモクセイに気が付きました。

 

花の色が、濃い印象です。

 

大きなものは

珍しいので、触ってみました。

 

そっと幹に

手を、当てると…

 

温かくて、気持ち良い!

 

しかも

かすかに、弾力があります。

 

木の、温もり

のようなものを感じました。

 

見ただけでは

分からない事も、あるようですな。

 

 

こちらは、紅葉進行中のようです。

 

図鑑(山と渓谷社 山渓カラー名鑑 「日本の樹木」)では「ヌルデ」に似ています。

撮影は2020年10月21日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラはNikon D3100(マイクロニッコール40ミリ)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドングリ公園?

  • 2020.10.19 Monday
  • 10:00

公園には

さまざまな木が

植えられています。

 

樹種の

選定は

どうされているのか

気になるところです。

 

あまり

行かない

公園の一つに

 

「ドングリ公園」

と勝手に呼んでいる、公園があります。

 

この時期は

ドングリが

目いっぱい、転がっています。

 

面積のわりに

大きな木が多く、薄暗いです。

 

ひとの為

というより

ドングリの為の公園、という雰囲気です。

 

お気に入りの

くつろげる公園

と言うのは、意外と

少ないような、気がしますな。

 

 

ドングリの見た目は、変化に富んでいます。

 

図鑑(山と渓谷社 山渓カラー名鑑 「日本の樹木」)では「アラカシ」に似ています。

撮影は2020年10月15日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラはNikon D3100(マイクロニッコール40ミリ)です。

 

 

きつねうどんの圧が!

  • 2020.10.07 Wednesday
  • 11:34

思い立ったように

何かを、無性に食べたくなる。

 

誰にでも

ある事だと思います。

 

本日は

きつねうどんの日!

 

との

指令を

脳が発したようです。

 

原因は

「どん兵衛」の

CM動画を見たからなのか?

 

それとも

 

甘い「お揚げさん」の味が

恋しくなったのかは分かりません。

 

スーパーで

うどんと、調理済みの

お揚げさんパック、を買ってきました。

 

季節の、変わり目で

体が欲しているのは

確かなのかもしれません。

 

 

日差しに、紫色が映えますな。

 

図鑑(山と渓谷社 山渓カラー名鑑 「日本の樹木」)では「コムラサキ」に似ています。

撮影は2020年9月27日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラはNikon D3100(マイクロニッコール40mm)です。

 

肩書よりも役割。

  • 2020.10.05 Monday
  • 12:54

仕事の

能率向上。

 

よく聞く

言葉です。

 

アナログ脳?

の私には、人間臭い意味を感じます。

 

山で

遭難したとき

みんなで唄を歌って励ましあう。

 

楽しかった事を思い出す。

 

気持ちが

後ろ向きに

ならないために

効果があるようです。

 

人を助けられるのは

やはり人だと思います。

 

信用があって

話をきいてくれる人は、貴重な存在です。

 

肩書や能力

よりも人柄でしょうな。

 

職場の効率も

そういう人に

支えられているのかも知れません。

 

 

赤い葉っぱは、温かく感じます。

 

図鑑(山と渓谷社 山渓カラー名鑑 「日本の樹木」)では「ツタ(別名ナツヅタ)」に似ています。

撮影は2020年9月27日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラはNikon D60です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギョッとする木。

  • 2020.09.25 Friday
  • 08:58

山には

木がつきものです。

 

限られた日差し

しか望めない森の中では

 

木の姿が

違って見えるものです。

 

森の中で

大きな木は

近くで見上げる格好になります。

 

葉は黒く見え

張り出した枝はこちらを

包み込むような形に見えます。

 

山道を抜けて

パッとそのような場所に出た時

 

見上げると

立ち止まって

思わずギョッとなります。

 

最近は

少しずつ

慣れてきて

樹形や枝ぶりを

観察することもありますが

 

初めて見たときは圧倒されました。

 

枝打ち

されていない木が

鬱蒼とした森に佇む方が

本来の姿かも知れませんが

 

公園の木とは

違う風景ですな。

 

 

 

 

そんな森で、見つけるキノコは不思議な存在でもあります。

 

図鑑(山と渓谷社 山渓カラー名鑑 「日本のきのこ」)では「フジチャヒラタケ」に似ています。

撮影は2019年8月22日です。

場所兵庫県宝塚市の中山です。

カメラはNikon D60です。