後でくる?

  • 2020.03.21 Saturday
  • 10:08

回復力!

 

なんと力強い響。

 

憧れます!

 

タンパク質の

体を持つ人類の宿命でしょうか。

 

はたまた

現在の遺伝子を中心とした

細胞システムの掟なのでしょうか。

 

老化は避けられません。

 

しかも徐々に迫ってきます。

 

個人差はありますが

筋肉痛や疲れが

後からきます。

 

浮かれ気分で

羽目を外すと

お仕置きでもされるが如く

後でつらい思いをする事になります。

 

そうやって

自分の限界点が変わっていくのが分かります。

 

10年前の自分との違いを実感します。

 

気持ちに

体が付いてこない

とはよく聞きます。

 

とは言え

 

見方を変えれば

気持ちは歳をとりにくいとも言えます。

 

 

せめて気持ちだけでも若く柔軟でありたいものですな。

 

咲き始めた花の奥には枯れた松も見えます。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本の樹木」)では「ソシンロウバイ」に似ています。

撮影は2020年2月24日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。​​

定番の!

  • 2020.03.09 Monday
  • 10:33

定番の

 

お店

食べ物

ゲーム

お土産

散歩コース

 

数々の定番が存在しますが

 

意外と条件は

難しいと思います。

 

例えば

食べ物では

美味しすぎてもダメ!

 

飽きてしまいます。

 

ちょっとクセがあるが

また食べたくなるくらいが

ちょうどいいのかも知れません。

 

トータルで

ぶれないところが

プラスに働くのでしょうな

 

私事で恐縮ですが

 

最近は

普通のインスタント袋麵を

焼きそばとして食べるのが定番になりつつあります。

 

既にご存じの方もおられるかも知れませんが

 

お湯を少な目で茹でて

柔らかくなったらスープを

四分の一投入、後は水分が無くなったら完成!

 

焼いてないし!

 

と突っ込まれそうですが

焼きそば風ということでご容赦ください。

 

お好みでソースなどを

かけても美味しいと思います。

 

 

春の定番といえば桜です。

 

撮影は2020年3月9日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

アリンコに見える?

  • 2020.02.18 Tuesday
  • 13:28

よく散歩に出掛けます。

 

キノコに興味を持ち

 

木も気になるようになりました。

 

散歩は飽きません。

 

毎日

少しずつ

変化しているのが

分かるようになってきました。

 

新芽

若い葉

やがて花が咲き

実がなる一連の変化!

 

若かった頃は気にも留めなかった。

 

桜の花

ひまわりの種

柿の実など、自分の都合だけで見てきたのが

 

歩きながら

ゆっくり見ると

ゆっくり変化していることが

面白いと思えるようになりました。

 

時間の感じ方が変わったのかも知れません。

 

 

立派な「クスノキ」です。

 

木の方から見れば人間はせわしないアリの様に見えるのでしょうか。

 

撮影は2020年2月6日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラはFUJIFILM XP70です。

 

 

 

 

さ、寒くなんてないんだから!

  • 2020.02.10 Monday
  • 10:41

冬には冬の

過ごし方があります。

 

木にも

冬用の装備があります。

 

しかも

それぞれに合った

装いでオシャレです。

 

寒くなると

見かける冬芽は

毛が生えていたり

大きな木の割に小さくまとまっていたりと

 

特徴があります。

 

春に向けて

エネルギーを

貯めていそうなその形には

我慢強さと力強さを感じてしまいます。

 

 

 

 

ツンデレ?かどうかは分かりません。

 

撮影は2020年2月10日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

何を連想するのでしょう!

  • 2020.01.31 Friday
  • 12:36

樹木は

映画や舞台の背景によく登場します。

 

峠に立つ

一本の木

 

近隣住民の

目印になっていたりします。

 

一本

というのがまた良いのでしょう。

 

誰に聞いても知っている

あの木の所で待ち合わせ!

 

交差点の

角にあるだけも

その場所の存在感がぐっと増します。

 

次に

樹形です。

 

不安を連想させるような樹形

 

あるいは

希望ある明日を思わせる樹形など

 

木の形は

能面のように

見る人に何かを連想させるような気がします。

 

桜などは

満開の華やかさが記憶に残り

近くを通るたびに春が待ち遠しく感じられたりします。

 

同じ樹種でも

若い木と老木では

葉の形がずいぶん異なるのも面白いですな。

 

 

林の陰影に浮かび上がる白い木肌です。

 

撮影は2020年1月9日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。