勢いのある木

  • 2019.03.19 Tuesday
  • 12:57

散歩していると

きのこ以外も目に入ります。

 

この〜木、何の木、気になる木♪

 

などと口ずさみながら

2、3メートルの木に

目が止まりました。

 

羽状の葉。

針葉樹。

常緑。

 

何の木?

 

素人なりに

気になったので

帰ってから調べてみました。

 

「モミ」の木のようです。

緑色が濃く生き生きとした勢いが伝わってきます。

 

(黒い紙をバックに撮影しました)

決め手は葉先が2本にわかれてとがっていることです。

 

「モミ」の中でも

若い木や日当たりの良くない枝に見られる特徴だそうです。

 

大きなイメージとは違い小ぶりな木なので

気が付きませんでした。

 

知らない事ばっかりですな。

 

撮影は2018年12月23日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

ひっそりと変身!

  • 2019.01.20 Sunday
  • 10:06

こう寒さが続くと

秋の頃が恋しくなります。

 

冬の鉛色に比べると

秋の紅葉はカラフルでした。

 

勿体ないくらいの色使い。

葉っぱの色もどんどん変化していました。

 

 

まるでワインが熟成されるかのような色合いが絶妙です。

撮影は2018年12月9日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。

葉っぱっぱ〜ルンパッパ?

  • 2018.12.19 Wednesday
  • 13:52

木の周りは葉っぱの嵐ですな。

 

この季節、色も形も百花繚乱ならぬ百葉繚乱?

 

本を読むと

環境と個体差や樹齢によって葉の形は少しずつ異なるそうです。

 

 

 

こちらはフウの木のようです。

フウの木のフウは「楓」で「カエデ」ですが本来はフウの木を指すようです。

 

撮影は2016年12月2日です。

場所は兵庫県の宝塚市の公園です。

カメラは ニコン D60 です。

2.5R 4/14?

  • 2018.12.11 Tuesday
  • 13:30

紅葉を見てふと思いました。

紅葉でもいろが微妙に違います。

数値化するとどうなるのでしょうか。

 

試しにマンセル記号を調べてみました。

1枚目の写真の赤色はマンセル2.5R 4/14となりました。

 

SFのようですがカッコ良いのかどうか分かりません。

色も記号にしてしまうと味気ないものになってしまいます。

他に「JIS慣用色」「日本の伝統色」「塗装用色見本」などがあるようです。

 

それぞれ異なる結果が出てきそうな感じです。

光りの具合も影響しそうですがやはり色そのものが違うようです。

アナログ人間なので見たまま綺麗であれば良しとしたいところです。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本の樹木」)では「ハゼノキ」に似ています。

撮影は2018年11月27日です。場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。(この赤はマンセル2.5R 4/14が近いです。)

 

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図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本の樹木」)では「ナンキンハゼ」​​に似ています。

撮影は2018年11月15日です。場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。(この赤色はマンセル7.5R 5/18が近いです。)

 

 

ドローンではありません!

  • 2018.12.07 Friday
  • 10:03

何かと話題のドローン。

見たことのないカメラワークが興味をそそります。

 

紅葉も「鳥」の目線で見てみたい。

散歩もしてみるものだと思いました。

沢筋にある木を上から見られる場所が有りました。

同じ木を紅葉の前後に日をずらして撮影してみました。

 

上からの紅葉もまた良し!

 

 

 

木の下には川が流れております。

1枚目は2018年11月19日、

2枚目は2018年11月27日の撮影です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。