猫のふるさと

  • 2019.04.22 Monday
  • 11:27

散歩してると

猫を見かけます。

カメラを構えても

フラれる事の方が多いです。

 

なぜか

切ない気持ちになります。

 

「チョット

撮らせてほしいだけニャ!」

 

と言っても通じるはずもなく

 

猫の言葉が話せたら

などと妄想が膨らみます。

 

やっぱり

ツンデレが多いのかな?

 

それもこれも

こちらの勝手な

思い込みなのでしょうね。

 

好きな曲の中に

ねこの森から手紙が届く歌詞があります。

 

ねこの森って。

こんな感じかな?

 

なんか

想像できそうです。

 

「ねこの森には帰れない」♪

 

谷山浩子さんありがとうございます。

 

 

撮影は2019年4月12日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ロール印画紙で巨大焼き付け

  • 2019.02.27 Wednesday
  • 08:50

昔、高校の写真部にいた頃。

 

モノクロ写真用印画紙。

キャビネ版。

四つ切。

半切。

全紙。

 

文化祭では全紙サイズを木枠に貼って展示しました。

 

さらに巨大写真を展示となりました。

そこで

 

ロール印画紙の登場。

 

国産の三菱かFUJIのどちらかでした。

 

引き伸ばし機を90°回転させて壁に向けて投影。

2度ほどキャビネ版で試し焼きをして

露光時間は35分に決めて本番。

 

床に大きな木枠を組んで

縦1メートル以上

横3メートル以上

にビニールシートを被せて

大きなバットを作って現像液を入れました。

 

やや露光不足気味かな思われましたが

像が浮かんでくると綺麗に仕上がりました。

ちなみに鉄橋を走る電車の写真でした。

 

それように横長の写真になるように構図を考えて

わざわざ行って撮影しました。

 

楽しくてひとつひとつの作業にわくわくしていました。

 

 

不思議なものできのこの写真を撮っている時に

ふと昔の事を思い出したりします。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ダイダイガサ」に似ています。

撮影は20008年7月8日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラは FUJIFILM Fine Pix A345 です。

 

 

 

 

 

 

こんなんありましたけど〜2018!

  • 2018.12.29 Saturday
  • 19:48

山も変化しております。

きのこが出ていた場所も例外ではありません。

 

砂防設備の設置や 

ハイキングルートの変更などで

きのこが見られなくなった場所もあります。

 

ブログを始めさせて頂いたきっかけは

それらを振り返ってみたいとの思いからでした。

 

2018年もさまざまな出会いがありました。

キノコ・変形菌・昆虫・花・木・猫?などなど。

 

来年もイノシシのように臆せず散歩していきたいと思います。

 

さて2018年のブログの中で印象に残った写真を10枚選んでみました。

 

写真のつぎの数字の意味は

 

1、記事の日付

2、記事のタイトル

3、選んだ理由など

 

となっております。

 

 

1、2018、1,11

2、「スイートメモリー」

3、岩の下に控えめにたたずんでいた。鮮やかな黄色に感動!

 

 

1、2018、1、29

2、「光学迷彩?」

3、じっくり探さないと見つけにくいが愛嬌のある形で感触?も良し。

 

 

1、2018、2、18

2、「○○ちゃん大きなったねー!」

3、数メートルあった立派な栗の木で枝ぶりがカッコ良かった。今はもうありません。

 

 

1、2018、2、20

2、「箒(ほうき)」

3、特徴のある形でしなやかそうですが意外と堅くてしっかりしています。

 

 

 

1、2018、2、28

2、「シメジのパック」

3、きのこクイーンと呼びたい美しさ。劣化して透明感が無くなっていくはかなさ。

 

 

1、2018、3,12

2、「アリエッティーでも使える?」

3、よく行く場所に普通に生えていてビックリ!

 

 

1、2018、3,26

2、「未知なるゾーン」

3、好奇心を刺激する不思議な色と形は一度見れば忘れません。

 

 

1、2018.4、27

2、「トレキッングシューズ」

3、軸が堅くて縦スジの手触りが独特です。イナバウアー?

 

 

 

1、2018、6,10

2、「雨に唄えば♪」

3、沢沿いを枝をかわして飛ぶ能力はすごい。近くでみると迫力があります。

 

 

 

1、2018、8、9

2、「黄色と黒は○○のしるし〜♪」

3、羽化直後!ドキドキしながら撮りました。

 

 

本年は当ブログをご覧いただきありがとうございました。

 

    来年もよろしくお願い申し上げます。

 

      それではみなさま良いお年を!

 

 

 

 

晴れたり曇ったり

  • 2018.12.27 Thursday
  • 16:54

昔流行ったナゾナゾです。

空には3つのロウカがあります。

それはどんなロウカでしょうか?

 

知ってますよね。

照ろうか。降ろうか。曇ろうか。

こんなの今でも言うのでしょうか。

 

曇りの日。

良い写真が撮れるだろうか。

と迷ったりすることも多いです。

 

僅かな晴れ間。

差し込む日の光。

面白い写真が撮れたりします。

 

自然の気まぐれもまた良し!

 

昔、何かのキャッチコピーで

「光と影の芸術」などというのが有りました。

今聞くと「芸術」と言う言葉が大仰に聞こえてしまいます。

 

ささやかでも良し!

 

 

曇りの日でした。

足元の葉っぱを見たときに日が差してきました。

 

撮影は2018年12月23日です。

場所兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。

 

モノクロタイムトンネル?

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 15:00

ドラマなどでは過去の回想シーンにモノクロ写真が出てきます。

 

遠い記憶は「色」よりも場面(構図)で収納されているのでしょうか。

さらにそれはモノクロ写真のようなイメージで思い出されるのでしょうか。

 

セピア色になった写真を眺めていると色が無いのでまろやかな感じがします。

過去の事としてやさしく心に流れ込んできます。

嬉しくない記憶を毒抜きしたような感じです。

 

その当時の時代の雰囲気まで蘇ります。

過去を閉じ込めたスノウドームのように。

 

白黒写真とは言うものの白から黒の間に無段階のグレーが有ります。

特に銀塩写真では思う以上に表現の幅があるように感じます。

 

その分撮るのは難しいような気もします。

 

 

こちらはデジカメですがセピアモードで撮ってみました。

撮影は2015年3月26日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは FUJIFILM XP70 です。