きつねにつままれる。狸にばかされる?

  • 2018.10.08 Monday
  • 09:43

昔話に出てくるお話です。

昔の人はきつねやたぬきが人をからかっていると感じたのでしょう。

本州にいるきつねやたぬきについては夜行性のようです。

警戒心が強く臆病なので人を見ると逃げます。

そういう所も悪さをしていると思われたのかも知れませぬ。

 

秋の日はつるべ落とし。

日が暮れるのが予想以上に早いようです。

うっかり日が暮れた暗い山道。

何時間も歩き続けます。

夜道なので同じような道の繰り返しに見えます。

やがて疲労と睡魔が襲ってきます。

歩き続けると「感覚遮断性幻覚」を見るのだとか。

そしていつの間にか道端で寝ていたなどと言う事態になるようです。

かなり古い昔話などにも同様なお話があるようです。

たかが山道と言えど人の見る幻と結びつくと奥深いものがあります。

ネットやスマホを少し離れるとアナログな現実世界が広がっているようです。

昔の人々の見た幻は私には想像もできない一大スペクタクルだったのでしょうか。

幻覚を見たいとは思いませんが。

 

散歩で見つけた花です。

「サルビア・ガラニチカ」のようです。

撮影は2018年10月4日です。

場所は兵庫県宝塚市内の道端です。

カメラはニコン D60 です。

 

 

 

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM