電子書籍VS本

  • 2018.10.13 Saturday
  • 15:28

似て非なるもの?

本の手触りとは言いますが電子書籍の手触りとは言いません。

「手で繰る」と言う動作も含めての「本」?

手垢やページの汚れ、落書きは電子書籍にはありません。

物としての本は存在感があります。

電子書籍は検索機器というイメージが強いです。

ここまで書いてきて対峙するものと言うより別のツールと考えた方がしっくりきます。

ポケットサイズの図鑑は手の感覚でこの辺りに載っていたはずと覚えています。

それは電子書籍も同じですが手で繰る方がストレスが少ないように感じます。

これは慣れているというだけの事なのでしょうか?

感じ方は人それぞれと思います。

何年かするとまた捉え方が変わっているかもしれません。

 

読書の秋。

不要な本の整理をしております。

取っておいた本をペラペラと拾い読みをします。

今読むとなんでこんな本を置いていたのか分からなくなります。

自らの気持ちも変遷している証拠ですな。

本を減らしてスッキリしたいです。

小さな本棚の前でしばらく時間をつぶします。

 

最近の図鑑では食べるのに注意するきのこが増えているようです。

ほとんどは食べられないような気がします。

このきのこもそのようです。

傘の直径は6センチ程です。

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ドクベニタケ」に似ています。

撮影は2018年6月26日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

カメラは ニコンD60 です。

 

 

 

 

 

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM