お気に入りの喫茶店「カフェ・アルファ」

  • 2018.12.17 Monday
  • 13:59

寝る前に漫画を読んでます。

今は「ヨコハマ買い出し紀行」を読み返しています。

 

”アルファ”さんはロボットです。

彼女が歳をとらないことを強く感じます。

周りの人たちが居なくなることが切ない気持ちになります。

 

親しかった子供が大きくなり

ご近所のおやじさんが歳をとっていく。

「わしがいなくなったらここで喫茶店をやりな!」

 

そう言ってくれるおやじさんのやさしさと

その後も自分はいまのままの姿で居続けるであろう未来。

何気ない日常のささやかな出来事の数々が折り重なっていく。

 

ゆえに時間の流れが”無情”に感じられるのです。

ロボットだから耐えられるのかまたはそうではないのか

 

時間もひとつの要素になっているように思います。

 

作中に「きのこのようなもの」が出てきます。

 

何かを語りかけているような謎の存在感があります。

 

 

 

こちらのきのこは何を語りかけているのでしょうか。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「シロテングタケ」に似ています。

撮影は2018年8月23日です。

場所は兵庫県の宝塚市の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

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