外付けセルフタイマー?

  • 2019.03.07 Thursday
  • 11:23

フィルムカメラ全盛のころ。

 

シャッターボタンにネジ穴が開いていました。

テーパー状のネジ穴です。

 

手振れ防止のためのレリーズをねじ込むためと

外付けのセルフタイマーを使用する場合がありました。

 

セルフタイマーが付いてないカメラでは

ネジ山にタイマーをねじ込んで装着しました。

 

私は

ゼンマイ式で

ノブを回してセット

スタートスイッチを押すと約10秒かけて

アクセントの赤い目印がバンザイするように現れてから

シャターが切れるという凝った?ものを使っておりました。

 

本体は5センチくらいの金属製でシルバーでした。

 

小さなアクセサリーにも

作り手の気持ちが伝わってくるような

ほのぼのした製品がたくさんあったような気がします。

 

 

このきのこはてっぺんにアクセントがあります。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「シロイボカサタケ」に似ています。

撮影は2007年7月7日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

(現在は砂防設備のため一部地形が変わっております。)

FUJIFILM、FinePixA345です。

 

 

 

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