曖昧でくすぐったいのも良し

  • 2019.04.10 Wednesday
  • 11:03

昔は

白黒つけない。

つけられない事が多かった。

 

様子を見る。

気配を察する。

情報が少なかった分

洞察力で補っていたのかも知れません。

 

木工では寸法の「遊び」も大切。

のこぎりの「あさり」の分も計算に入れます。

 

地震にも耐える伝統的な木造の建造物も沢山あります。

誤差を吸収する工夫がちゃんとあるのでしょう。

 

きっちり作り過ぎないから良い?

 

今やデジタル時代

実際は曖昧で複雑に絡んでいても

はっきりしたものが求められているのでしょうか。

 

きのこの同定も簡単ではありません。

 

ふつうのきのこと毒きのこは紙一重!

白黒はっきりしないことがほとんどでしょう。

 

まさに曖昧の連続のような気が致します。

 

そこがまた面白いのかも知れません。

 

 

このきのこも曖昧。

でも毒キノコならかなり危ない?

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「コレラタケ」に似ています。

撮影は2006年5月14日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラは FUJIFILM Fine Pix A345 です。

 

 

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