ホメオステイシス

  • 2019.04.12 Friday
  • 13:13

45年以上前。

高校生でした。

生物の授業は好きでした。

先生のお話は興味深かったです。

 

外の環境に対して

体温や血液などを一定に保とうとする働き。

「恒常性」のことを「ホメオステイシス」というそうな。

 

脱線する話でも

生物に関する事柄になりました。

 

先生が

研究で新鮮な寄生虫が

必要なので手に入れるために

食肉処理場へ行った話も非日常的な内容でした。

 

当時の処理直後の牛の内蔵からは

かなりの確率で寄生虫が発見できたそうだ

それらの新鮮?な寄生虫を採取して持ち帰って研究されていたそうだ。

 

肺からは

寄生虫がボタボタと

落ちてくるような事も

あったというお話でした。

 

ちなみに

肝蛭(かんてつ)や

水蛭(すいてつ)と言われるものらしい。

 

ただかわいい

とかだけではなく

様々な角度から生物をみる感じが良かったです。

 

先生のお話は

具体的で分かりやすいものでした。

生物の授業はあっという間に時間が過ぎました。

 

いまでも良く覚えております。

 

 

 

今年も良いサクラを見る事が出来ました。

すでに散り始めているものも有るようです。

 

撮影は2019年4月12日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

 

 

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