一寸の虫にも五分の魂

  • 2019.06.23 Sunday
  • 09:27

昭和の

東京オリンピックも

終わった頃小学生でした。

 

明日から

夏休みが始まろうと言う日

学校で蝶のさなぎを拾いました。

 

ふつうは

木の枝などに

糸でくっついているのは

知っていましたので

だめかもしれないと

思いました。

 

みんなと

教室の片づけと

掃除をしていました。

 

拾ったさなぎを

何気なく小さな紙箱に入れました。

 

その事もすっかり忘れ

やがて夏休みが始まりました。

 

当時は

「夏休みの友」なる冊子形式の

宿題が配られて家でやりました。

 

学校のプールに行ったり

虫取りなどで過ごすことが多かったです。

 

あっという間に夏休み終了!

 

始業式の日

教室で例の紙箱を見つけました。

 

一応

見てみようと思い

開けてみると

 

中に

羽化した

アゲハチョウが

いっぱいに羽を広げて

カラカラになった状態でありました。

 

外に置いておけば良かった。

 

小学5年生の

苦い思い出となりました。

 

 

さなぎはは羽化して蝶になる。

 

そんな当たり前の事を教えてもらったような感じがしました。

 

写真の甲虫は「アカハムシダマシ」に似ています。

撮影は2019年5月22日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

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