プルタブのない缶ジュース

  • 2019.07.04 Thursday
  • 08:38

プルタブ

ステイオンタブ

 

缶入り飲料は便利です。

道具なしで開けられます。

 

今や

缶から切り離すタイプの

プルタブは見なくなりました。

 

それ以前は

 

缶に穴をあけるための

小さな缶切りのようなものが付いていました。

 

形は「孫の手」!

先端はとがっていて

鳥のくちばしのように

缶に食い込むようにカーブしています。

 

鉄板を折り曲げて

細かい加工で作られていました。

太さは鉛筆より一回り細いくらいでした。

 

長さは缶の直径と同じです。

それが缶の上面に付いていました。

フチにクリップのようにして挟んでありました。

 

飲むときはそれを外して

缶のふちに引っかけてテコの感じで

カコッ!と5ミリ四方の穴を開けるのです。

同じく空気穴を180度向かい側にも開けます。

 

その小さな「孫の手」を

無くすともう飲めません!

 

なんとも

ハラハラするようなシステムでした。

 

しかも

開けられる穴が小さいので

ゴクゴクと勢いよくは飲めません。

 

缶は

アルミではなくスチールでした。

 

 

景色を観ながら缶ジュース。

便利になりました。

 

撮影は2006年8月20日です。

場所は兵庫県の羽束山(はづかやま)です。

カメラはFUJIFILM FinePixA345です。

 

 

 

 

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