ドローンではありません!

  • 2018.12.07 Friday
  • 10:03

何かと話題のドローン。

見たことのないカメラワークが興味をそそります。

 

紅葉も「鳥」の目線で見てみたい。

散歩もしてみるものだと思いました。

沢筋にある木を上から見られる場所が有りました。

同じ木を紅葉の前後に日をずらして撮影してみました。

 

上からの紅葉もまた良し!

 

 

 

木の下には川が流れております。

1枚目は2018年11月19日、

2枚目は2018年11月27日の撮影です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。

 

自動のようで自動じゃない!

  • 2018.12.04 Tuesday
  • 10:42

自動と言えば自動操縦?全自動洗濯機?

思い浮かべるのは人それぞれです。

 

ミノルタSRT101。

フィルムカメラです。

ファインダー内には適正露出の為の工夫があります。

上下に動く露出計の針と同じく上下に動かせる輪が見えます。

レンズにある露出リングを回すと輪が連動して動くようになってます。

 

輪の中に針を入れればOK!

輪が針から外れると露出NGとなります。

露出を過度にするか不足にするかは輪を上に外すか下に外すかです。

輪を針からどの程度外すかで露出の加減ができるので分かりやすいです。

実にシンプルで使いやすい方法だと思います。

 

ただピント合わせは手動なので時間が掛かります。

静物ならOKですが動きのあるものには厳しいです。

予め決めておいて被写界深度を深めにして後は”感”でシャッターを切る!

時代を反映してのんびりとしたメカニズムで「半自動」と言った感じです。

 

自動化し過ぎても意に沿わない動作となってイライラします。

カメラのレビューなどを見ても一長一短のことが多いようです。

 

完全自動はこれまた操作感が味わえないので撮る意欲が減退します。

「心地よい操作感と意思通りの作画性能!」言うは易く実現するは難し?

 

自動だと腕が上がったように感じる事もありますが天狗にならないように気を付けたいものです。

 

 

 

 

こちらのキノコはテングのたまごのようです?

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「タマゴテングタケモドキ」に似ています。

撮影は1996年6月29日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

(現在は砂防設備のため一部地形が変わっております。)

カメラはミノルタ SRT101 標準レンズF1.7 です。

 

 

散歩ランチ!

  • 2018.12.02 Sunday
  • 11:06

日帰りの山歩き。

散歩程度でもお腹が空きます。

何を持っていくかは人それぞれです。

 

カップ麺。

ゼリー飲料。

軽くて便利です

歯ごたえが恋しい時はビスケット。

私は割れないように密閉容器にビスケットを入れております。

 

糖分は必須でしょう。

チョコレートは外せません。

「チョコベビー」はさっと食べられて便利です。

 

保温水筒。

「火器禁止」の山も多いので便利です。

水分と食料の量は工程の長さと重量との葛藤です。

荷物が多過ぎると肩などが痛くなるので気を付けております。

 

コーヒーも飲みたくなります。

実際は小さな缶コーヒー1本です。

水は飲む以外にも使えるので大切です。

 

沢山持って行っても余る場合もあります。

意識して自ら工夫するしかないのかもしれません。

 

 

こちらも意識しないと見過ごしてしまいそうな見た目です。

 

図鑑(平凡社「日本変形菌類図鑑」荻原博光・山本幸憲=解説、井沢正名=写真)​​では

「キフシススホコリ」に似ています。

撮影は1998年7月15日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

カメラは ミノルタ SRT101 標準レンズF1.7です。

 

 

 

 

 

 

 

「残り1個」!

  • 2018.12.01 Saturday
  • 10:37

50年くらい前。

漫画雑誌に通販の広告。

子供向けの切手収集の道具を買いました。

ピンセット、切手ゲージ(目打ちゲージ)、ルーペと情報誌です。

当時、通販は簡単な物品での利用が多く一般的ではありませんでした。

 

広告の中にはよく分からないものも有りました。

「みるみる筋肉がついて逞しい体になれる!」とか

「寝ながら記憶できる!」とか

 

現在の通販は買い易いです。

「残り○○個です。」に安心していると「現在、在庫切れです。」!

後悔したことも多々。

 

また読みたくなって再入手した本も何冊かあります。

銀塩写真関係の書籍はほぼ絶版と思われ高値のものも多いようです。

 

 

 

こちらは1枚でも頑張っています。

 

撮影は2018年11月19日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園付近です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

身近なものだとお思いでしょうが。

  • 2018.11.29 Thursday
  • 13:49

身近なものこそ気づかないものでございます。

 

散歩をしていると葉っぱの中を歩いている気分になります。

見上げても葉っぱ。

足元を見ても葉っぱ。

 

みんな形や色が違います。

時折木の名前が書いたプレートも見かけます。

「ヒマラヤスギ」?

いくらなんでもそれは違うと分かりました。

葉っぱはどう見ても「コナラ」のようです。

ドングリも落ちてるし。

 

知らない内に少しだけ憶えました。

葉っぱも見る角度と光の具合で表情が変わるようです。

 

 

 

近くに「ヒマラヤスギ」のプレートが置いてありましたが。

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本の樹木」)では「コナラ」に似ています。

撮影は2018年11月27日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。​​