アリがころんだら未来が変わる?

  • 2018.10.12 Friday
  • 14:43

過去の世界を見てみたい。

科学の進歩により可能なのだろうか。

「ワームホール」を使って行けるという説があるらしい。

SFの「スタートレック」にもそのようなお話が出てきます。

しかし不可能だとする説もあるようです。

「時間順序保護仮説」と言うそうな。

この世界は因果律により成り立っているとすればアリが転んだことも何かに影響を与えているということになります。

それにより未来が変わるのでしょうか。

考えればきりがないありませんな。

わたくしはSF映画をみて想像力を少し膨らませるのが精いっぱいです。

 

「サイエンスZERO」という番組できのこの胞子が雲の核になる可能性のお話がありました。

きのこも少なからず様々なものに影響を与えているのかもしれません。

可能性を考えるのは楽しいです。

 

このきのこも何かの原因になっているのでしょう。

名前もよくみると面白いです。

ササ(笹)タケ(竹)?

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ササタケ」に似ています。

撮影は2018年9月28日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

カメラは ニコンD60 です。

 

 

 

 

異空間のつぼ?

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 11:34

かつての海外ドラマ「かわいい魔女ジニー」

バーバラ・イーデンさん。

かわいくてキュート!

魅力的な演技が良かったです。

「❤〜殿(との)〜♪」と言うお決まりのセリフも可愛かったです。

彼女がヘソを曲げたときなどに入ってしまう「壺」が不思議。

小さいけれど中はちゃんとした部屋になっております。

ハクション大魔王のつぼも同じ様な感じ。

中にはいれるという点では西遊記に出てくる瓢箪(ひょうたん)も然り。

名前を呼ばれて返事をしたら吸い込まれちゃうと言う瓢箪。

もっとも吸い込まれた後は溶かされちゃうそうです。

昔のお話にも様々な面白いアイテムが登場しますな。

想像力ハンパないです。

西遊記の鉄扇公主がもつ芭蕉扇(ばしょうせん)なら台風も飛ばせるのでしょうか。

物事は一長一短。

代償は高く付きそうです。

 

こちらのきのこも森の中ではかわいい感じですが毒きのこのようです。

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ニガクリタケ」に似ています。

撮影は2018年9月16日です。

場所は兵庫県の中山です。

カメラはニコン D60 です。

 

 

 

 

きつねにつままれる。狸にばかされる?

  • 2018.10.08 Monday
  • 09:43

昔話に出てくるお話です。

昔の人はきつねやたぬきが人をからかっていると感じたのでしょう。

本州にいるきつねやたぬきについては夜行性のようです。

警戒心が強く臆病なので人を見ると逃げます。

そういう所も悪さをしていると思われたのかも知れませぬ。

 

秋の日はつるべ落とし。

日が暮れるのが予想以上に早いようです。

うっかり日が暮れた暗い山道。

何時間も歩き続けます。

夜道なので同じような道の繰り返しに見えます。

やがて疲労と睡魔が襲ってきます。

歩き続けると「感覚遮断性幻覚」を見るのだとか。

そしていつの間にか道端で寝ていたなどと言う事態になるようです。

かなり古い昔話などにも同様なお話があるようです。

たかが山道と言えど人の見る幻と結びつくと奥深いものがあります。

ネットやスマホを少し離れるとアナログな現実世界が広がっているようです。

昔の人々の見た幻は私には想像もできない一大スペクタクルだったのでしょうか。

幻覚を見たいとは思いませんが。

 

散歩で見つけた花です。

「サルビア・ガラニチカ」のようです。

撮影は2018年10月4日です。

場所は兵庫県宝塚市内の道端です。

カメラはニコン D60 です。

 

 

 

 

 

めんどくさいけど美味しい

  • 2018.10.06 Saturday
  • 09:46

栗ごはん。

昔は買って来た後がたいへん。

包丁で皮を取り渋川をむく。

とはいえ私は渋皮を剥くのを手伝うくらい。

下町は平屋が多く

夕飯時は調理中の美味しそうな匂いが通り過ぎて行きました。

焼き魚の香り。

天ぷらの香ばしいにおい。

おでんのかおり。

最強はカレーでしょうか。

手間ひまかけた分出来上がりを食べる時のうれしさもありました。

 

山では沢山の木の実が生っています。

くまには出会いませんように。

 

写真は兵庫県の中山です。

撮影は2018年9月24日。

カメラはニコン D60 です。

 

 

 

暗室に閉じ込められた!

  • 2018.10.04 Thursday
  • 12:57

1970年代。

中学校の写真部で活動してました。

銀塩フィルムと印画紙の時代です。

当時フィルムはフジのネオパンSS、印画紙はフジブロマイド3号だったと思います。

カメラはリコーオートハーフ(ゼンマイ式自動巻きカメラ)でした。

 

校舎2階の理科準備室。

さらにその準備室の中に暗室があります。

四畳ほどの狭い部屋です。

暗室用の赤い電球。

フジの引き伸ばし機。

文化祭の展示用写真の製作をしておりました。

因みに展示の目玉は「サバチェ効果」を使用した建物の写真でした。

通常の撮影済みのフィルムの現像の途中に敢えて1・2秒の光を当ててからさらに現像するとコントラストのある部分では輪郭のみが残った写真が出来るというものです。

中学生としては手探りの技術です。

具体的な光の強さや露光の方法は本にも書いてありません。

一段落してそろそろ帰ろうとした時。

暗室を出て準備室から出ようとすると外から鍵が掛かっているではありませんか!

おそらく暗室の中に人が居ると気付かずに施錠したのでしょう。

パニック気味になり何とか出ようとウロウロすること約15分。

窓のそとは夕暮れ。

小雨交じりの曇り空です。

ふと窓の下を見るとコンクリートの門柱の上が平らで降りられそうです。

そこからさらに地面に飛び降りました。

雨の中を写真部の友人と二人傘を差しながら帰る事が出来ました。

 

こちらのきのこもカサの名が付いているようです。

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「オオヒメノカサの近縁種」に似ています。

撮影は2018年9月18日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコンD60 です。