手になじむ道具

  • 2019.11.26 Tuesday
  • 08:58

カメラもいくつか使いますが

 

手にしたときの感覚は大事です。

 

実際に写真を撮る時の持ちやすさ

ファインンダーの横から差し込む光が不快ではないか

シャッターボタンの手触りと

押し込んだ時の感覚!

 

きのこの場合は

かがんだ姿勢での操作のしやすさが大事です。

 

デジタル機器が増えても

人の身体や感覚はいわゆるアナログなのですね。

 

さらに人によって撮り方も違います。

 

操作画面の文字と色も

好みの分かれるところです。

 

カメラを道具として見た場合

愛着が湧くかどうかは重要でしょう。

 

撮りたくなるカメラ!

 

それが売れるかどうかを左右しますな。

 

カメラの形や手触りは多様になったようですが

手にした時の重心の位置や操作のしやすさは

いま一つのような気もします。

 

好みの感覚にどれだけ近づけるかですな。

 

 

 

いよいよ日差しがありがたい感じがしてきました。

 

撮影は2019年11月12日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。

 

もみじの天ぷら

  • 2019.11.24 Sunday
  • 11:11

子どもの頃に

経験した味は懐かしさと

当時の気持ちがよみがえります。

 

兵庫県の隣の

大阪府の箕面(みのお)には

「もみじの天ぷら」があります。

 

天ぷらとは言うものの

サクサクした揚げ菓子と言った感じです。

 

色は良く揚がった

ドーナツの様な褐色です。

 

形はもみじの葉ですし

本当にもみじの葉っぱが入っています。

 

甘いです。

 

子どもの好きな味だと思います。

 

当時は

箕面の滝に行く途中の

お土産物屋さんで買ってもらって食べました。

 

心地よい歯ごたえと

甘さを今でも思い出しますな。

 

 

もみじの葉っぱを見ると甘い香りを思い出します。

 

撮影は2019年11月24日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは リコーCAPLIO GX100、VF−1キットです。

 

 

 

 

 

 

色があるとき〜無いとき〜

  • 2019.11.22 Friday
  • 11:07

カラー写真が普及して久しい。

 

小学校の頃

昭和30年代では

まだモノクロ写真の方が多かったようです。

 

ちょうど

カラー写真が

普及しつつある時期を経験しました。

 

素直に良くなったとは

感じませんでした。

 

モノクロに

慣れていたのを差し引いても

 

カラー写真は

別物のように感じていました。

 

モノクロで表現できた

白から黒へのグラデーションや

逆光の時の刺さるような光の表現などが

色によって力不足になってしまうような感じでしょうか。

 

好みもあります。

 

今の人にとっては

カラー写真は当たり前です。

 

過渡期を体験した者にとっては

いつまでも残る感覚なのかもしれません。

 

 

今日は曇り空です。

モノクロ写真が撮ってみたくなりました。

 

撮影は2019年11月22日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは リコーCAPLIO GX100、VF-1キットです。

 

 

 

 

諸行無常

  • 2019.11.20 Wednesday
  • 12:51

昨日FMラジオを聞いておりました。

 

椎名林檎さま

「ギブス」と言う曲の一節です。

 

「あなたはすぐに写真を撮りたがる

 あたしはいつも其れを嫌がるの

 

 だって写真になっちゃえば

 あたしが古くなるじゃない…」

 

なるほど

 

そうゆう見方もあるのですね。

 

昔の

セピア色の写真を見ていると

写真の方が古くなってしまったと感じますが

 

そうではなく

 

写真の方が時が止まっていて

自分の方が古くなっていくのだと

 

そうですか

 

視点を変えるだけで

 

こんなに

感じ方が変わるのですね。

 

写真のなかで時が止まる代わりに

 

自分はその瞬間から歳をとって行くという事ですね。

 

「ギブス」

 

良いですな。

 

椎名林檎さま

有難うございます。

 

 

今の一瞬の出会い。

 

撮影は2019年11月20日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そっと見守りたくなる!

  • 2019.11.18 Monday
  • 13:01

バッタは不完全変態です。

 

学校の理科で習いました。

 

蝶のように

大きな変化がない分

孵化したらほぼ親と同じ形です。

 

散歩していて

小さな「ナナフシ」

を見たときは不思議な気がしました。

 

本当に小さくて

透き通るような黄緑色ですが

形がちゃんと「ナナフシ」でした。

 

動きも親のそれと同じです。

 

何か本能的に

そっとしておこうという

暖かい気持ちになりました。

 

生き物を

観察していると

何かを感じる事がよくありますな。

 

 

 

このキノコは大きくなったらどうなるのでしょう。

 

不明ファイル No.24となりました。

 

撮影は2019年7月25日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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