どこから来たのか、どこへ行くのか?

  • 2018.09.30 Sunday
  • 08:59

ポール・ゴーギャンさんの絵画ではありませぬ。

 

山ではさまざま人とすれ違います。

高齢のお姉さま方はお喋りに余念がありません。

大きいザックの方もおられます。

カップルの人。

子供連れの方。

自転車の人。

え?

オフロード用自転車に乗った男性があいさつをして通り過ぎて行きました。

どこから来たの?

どこへ行くの?

疑問だらけの一瞬のできごとでした。

十数年前時々見かけました。

山の楽しみ方は人それぞれであります。

 

意外と言えばこのきのこも個性的です。

ひだの様子を見ようとしたら。

太い棍棒状でした。

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ノウタケ」に似ています。

撮影は2018年9月18日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラはニコンD60 です。

 

 

 

 

渡るべきか引き返すべきか。

  • 2018.09.28 Friday
  • 15:56

橋などという立派なものではありませぬ。

山歩きでは川に当たります。

水のない溝であったり

堀であったりもします。

それらを渡るために板や丸太が渡してあります。

形状、強度、見た目はさまざまです。

濡れていたり腐りかけていたりと不安をかきたててもらえます。

ありがたいことです。

何か架かっているだけましです。

贅沢は言えませぬ。

ちょっと足を掛けて確かめたりします。

 

まさに自己責任。

こうゆう時人は一生懸命考えるものだと思いました。

心に赤信号が灯ったら渡らない勇気も大事です。

 

こちらのきのこは赤信号ではないようです。

撮影は2018年9月18日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「アカハツ」に似ています。

カメラはニコンD60です。

 

 

 

 

 

 

 

シャッターに穴が開いた!

  • 2018.09.22 Saturday
  • 10:29

フィルムカメラでの話です。

何十年か前。

ミノルタSRーT101(一眼レフのフィルムカメラ)を使わせて頂いておりました。

レンズから入った光はミラーでファインダーに届きます。

さらにシャッターの膜で遮られてフィルムには届きません。

撮影の時だけミラーが跳ね上がり膜が開いて露光される仕組みです。

通常は問題ありません。

しかしミラーを手動で跳ね上げるスイッチを操作してしまいました。

そのままではシャッターの膜に常に光が当たる状態です。

うっかりです。

炎天下でシャッターの膜に穴が開いてしまいました!

数日考えました。

シャッターの膜は特殊な布製でした。

そこで厚手の光を通さない布(直径3ミリの丸型)を瞬間接着剤で張り付けました。

思いがけず自分で修理ができてしまいました。

その後は無事10年以上使い続けました。

なんともアナログな方法でした。

 

カメラの中は真っ暗でないといけません。

このきのこも傘のなかは黒いようです。

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ナカグロモリノカサ」に似ています。

撮影は2018年9月14日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは FUJIFILM FinePix XP70 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ババンバ・バン・バン・バン♪

  • 2018.09.20 Thursday
  • 10:25

ここのところ雨が良く降ります。

なんとか晴れた日にやって来た山。

きのこが豊作でした。

写真を整理するのに時間が掛かりそうです。

「シロオニタケ」とその仲間が多かったようです。

同定が難しそうなのもあります。

ニュースでは誤食による事故も耳に入ってまいります。

毒キノコの説明文など見ると間違っても口にしようとは思いません。

 

とはいえ

色が綺麗であったり

形がユニークなのも事実です。

 

今回は秋らしい色のきのこです。

撮影は2018年9月16日です。

場所は兵庫県の中山です。

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ベニウスタケ」に似ています。

カメラは FUJIFILM Fine Pix XP70 です。

 

 

 

 

本棚の景色

  • 2018.09.18 Tuesday
  • 16:00

デジタル化時代と言われて久しい。

だが本も無くなりはしないようだ。

町の本屋さんは激減していると聞く。

それでもレアな書籍は通販でも高値だ。

読書するアニメキャラも魅力的だ。

「バーナード嬢曰く」には”あるある”の場面も多い。

「攻殻機動隊」の「The Laughing Man」に出てくる図書館はすばらしい。

コミックも某放送局の「○○分で名著」で扱われる様な本も興味深い。

知識だけではなく考え方やものの見方も一筋縄ではいかないようだ。

ソクラテスさんの「無知の知」に始まり

フランシス・ベーコンの「知は力なり」など

知らないことや新しい見方など

好奇心は尽きない。

 

虫の声が心地よい読書の秋。

 

公園にも虫の声。木には2センチ程のきのこ。

撮影は2018年9月14日です。

場所は宝塚市内の公園です。

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​で「シロホウライタケ」に似ています。

カメラは FUJIFILM FinePix XP70 です。