32時間!

  • 2019.07.27 Saturday
  • 08:08

某テレビ番組は

72時間

です。

 

半分以下

ではありますが

32時間は長いです。

 

35年程前

北海道へ向かう

フェリーに乗りました。

 

日本海を北上し

初めての船旅

夏の北海道

 

楽しいひと時

 

船は3段ベッドでした。

 

夜通し航行するので

景色は望めません。

 

たまに見える

船の灯りくらいです。

 

楽しみは食事だけ?です。

 

ただ

メニューは

3種類くらいと限られており

 

私は3回とも「ハムサラダ定食」を食べました。

 

味はとても良かったです。

 

時々船内を散歩したりしましたが

殆どベッドでウトウトしておりました。

 

若いから行けたのでしょうな

見知らぬ土地や景色

食べ物など

 

初めての北海道にワクワクしておりました。

 

 

「ヤブガラシ」に止まるハチ。

昆虫にとっては毎日が冒険でしょうな。

 

撮影は2019年7月8日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プルタブのない缶ジュース

  • 2019.07.04 Thursday
  • 08:38

プルタブ

ステイオンタブ

 

缶入り飲料は便利です。

道具なしで開けられます。

 

今や

缶から切り離すタイプの

プルタブは見なくなりました。

 

それ以前は

 

缶に穴をあけるための

小さな缶切りのようなものが付いていました。

 

形は「孫の手」!

先端はとがっていて

鳥のくちばしのように

缶に食い込むようにカーブしています。

 

鉄板を折り曲げて

細かい加工で作られていました。

太さは鉛筆より一回り細いくらいでした。

 

長さは缶の直径と同じです。

それが缶の上面に付いていました。

フチにクリップのようにして挟んでありました。

 

飲むときはそれを外して

缶のふちに引っかけてテコの感じで

カコッ!と5ミリ四方の穴を開けるのです。

同じく空気穴を180度向かい側にも開けます。

 

その小さな「孫の手」を

無くすともう飲めません!

 

なんとも

ハラハラするようなシステムでした。

 

しかも

開けられる穴が小さいので

ゴクゴクと勢いよくは飲めません。

 

缶は

アルミではなくスチールでした。

 

 

景色を観ながら缶ジュース。

便利になりました。

 

撮影は2006年8月20日です。

場所は兵庫県の羽束山(はづかやま)です。

カメラはFUJIFILM FinePixA345です。

 

 

 

 

S君の話

  • 2019.07.03 Wednesday
  • 12:50

55年前

大阪にほど近い兵庫県の

小学校に通っておりました。

 

当時はまだ生徒数も多くて

転校してくる者も多かったです。

 

そんな中の一人

 

S君。

 

気が合いました。

 

彼は

自然の豊かな所で

暮らしていたらしく

虫の話を良くしてくれました。

 

「あのなカミキリムシの幼虫は甘くておいしい!」

 

私「へぇー!」

 

「初めは短いけどつまんで火で炙ると

ビュッと伸びてだらっとなる。食べると少し甘い!」

 

私「へぇー!?」

 

さらに実際に近くの

バッタを捕まえて足をもぎ取り

 

バッタの足の

根元の所から出ている

糸のようなものを見せてくれました

 

そして

 

「これを引っ張るとねあしが動く!」

 

彼は得意げにバッタの足を

曲げたり伸ばしたりして

見せてくれました。

 

私「へぇー!!」

 

個性的なS君の話に

へぇー!

の連続でした。

 

半年もしないうちに

彼は親の仕事の都合で

また転校していきました。

 

短かったけれど

忘れられない友達です。

 

 

当時はTVゲームも無い時代です。

 

遊びの対象は自然が中心で

昆虫や魚、カエルなどが多かったですな。

おもちゃ屋さんには昆虫採集セットが売っておりました。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ダイダイガサ」に似ています。

撮影は2007年6月23日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラは FUJIFILM Fine Pix A345 です。

 

 

 

 

 

コルチャック

  • 2019.07.01 Monday
  • 09:10

「事件記者コルチャック」

好きな外国ドラマの一つです。

高校生の頃テレビで見ておりました。

 

怪奇事件を追う

新聞記者コルチャック

 

110タイプのフィルムカメラと

小型のテープレコーダー片手に

真実に迫ります。

 

そしてスーツ姿に

スニーカーという出で立ち

新鮮でカッコ良かったです。

 

夜の雰囲気の背景や

影を効果的に使うカメラなど

映像の演出が良かったと思います。

 

狼男

ゾンビ

切り裂きジャックなど

 

当時まだ

謎が残る題材を

どう見せてくれるのか

毎回楽しみにしておりました。

 

切り口の方向がはっきりしており

さらに分かりやすい映像で

見応えがありました。

 

「切り裂きジャック」の

本を読んだときは

ドラマの場面が

浮かびました。

 

 

魅せ方の演出。

言うは易く行うは難しですな。

 

変形菌の「マメホコリ」に似ています。

撮影は2019年5月30日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

一寸の虫にも五分の魂

  • 2019.06.23 Sunday
  • 09:27

昭和の

東京オリンピックも

終わった頃小学生でした。

 

明日から

夏休みが始まろうと言う日

学校で蝶のさなぎを拾いました。

 

ふつうは

木の枝などに

糸でくっついているのは

知っていましたので

だめかもしれないと

思いました。

 

みんなと

教室の片づけと

掃除をしていました。

 

拾ったさなぎを

何気なく小さな紙箱に入れました。

 

その事もすっかり忘れ

やがて夏休みが始まりました。

 

当時は

「夏休みの友」なる冊子形式の

宿題が配られて家でやりました。

 

学校のプールに行ったり

虫取りなどで過ごすことが多かったです。

 

あっという間に夏休み終了!

 

始業式の日

教室で例の紙箱を見つけました。

 

一応

見てみようと思い

開けてみると

 

中に

羽化した

アゲハチョウが

いっぱいに羽を広げて

カラカラになった状態でありました。

 

外に置いておけば良かった。

 

小学5年生の

苦い思い出となりました。

 

 

さなぎはは羽化して蝶になる。

 

そんな当たり前の事を教えてもらったような感じがしました。

 

写真の甲虫は「アカハムシダマシ」に似ています。

撮影は2019年5月22日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラは ニコン D60 です。