科学少年!

  • 2020.04.22 Wednesday
  • 09:27

昭和30年代にしては

進んでいたのでしょうか。

 

当時の小学校に

 

「科学クラブ」

 

なる部がありました。

 

迷いなく入部しました。

 

担当の先生方は熱心で

毎回興味の持てるような内容でした。

 

ある回では

模型のモーターボートを作って

学校のプールで競争させました。

 

今振り返ると

好奇心と探求心で

突き進んでいく楽しさを

教えてもらったような気がします。

 

もちろん

失敗も多々あり、悔しい思いもしましたが

常に好奇心を刺激されているような躍動感がありました。

 

アマチュア無線の

八木アンテナを立てている家を

ちらほら見かける時代でもありました。

 

 

未知の領域と好奇心が原動力かも知れませんな。

 

写真は変形菌のようですが判然としません。

撮影は2018年7月14日です。

場所は兵庫県の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

 

 

 

ドクターの恋!

  • 2020.04.20 Monday
  • 11:27

SF好きです!

 

テレビ版

 

「スタートレック・ヴォイジャー」

 

宇宙調査船ヴォイジャー号の

キャスリン・ジェインウェイ艦長を

はじめとしたクルーたちのお話です。

 

登場人物?の一人


「ドクター」

 

彼は緊急用医療ホログラムです。

 

彼の弁を借りれば


彼は非常に洗練されたプログラム!

という事になります。

 

いくつかあるお話の中で

「ドクターの恋」という回がありました。

 

病により瀕死の状態の

異星人の女性を救ったドクター!

 

その異星人は彼に恋をします。

 

仲間の

アドバイスで

彼女とデートをするドクター。

 

彼にとっては

恋愛という感情は

プログラムされていないため

チグハグな対応をしてしまいます。

 

そのあたりは

面白く描かれておりました。

 

ネットで

「初音ミク」と結婚!

という記事を目にして

昔見たSFを思い出しました。

 

 

切なくてキュンとなる!

 

一緒にいたいと思う気持ち、心は不思議なものですな。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)では「マツオウジ」に似ています。

撮影は2006年5月24日です。

場所は兵庫県の中山です。

カメラは FUJIFILM Fine Pix A345 です。

 

 

ゲルマニウムラジオ

  • 2020.04.16 Thursday
  • 10:00

「すずや模型」

 

近所の模型屋さん。

 

昭和40年代。

 

間口、奥行きとも

小さな店舗に似合わず

 

プラモ

グライダー

Uコン、それらのエンジン

さらにゲルマニウムラジオなど

 

ガラスの

ショーケースに並んだ

それらを見るだけで満足できました。

 

当時500円の

ゲルマニウムラジオを買いました。

タバコの箱くらいの大きさでした。


トランジスタラジオは

キットでも3倍以上しました。

 

ブルーの

樹脂製の筐体に

黄色の選局ダイヤル

表示は丸い穴から文字を見るタイプです。

 

アンテナは

電気のコンセントの

片方に差すタイプで。

イヤホンで聞きます。

 

電池は不要でしたが

なんとか聞こえるレベルです。

 

ガラス製の

米粒ほどのダイオードが入っていました。

 

現在のスマホとは別世界ですな。


部品はレトロでも同じ原理で機能するのはなんか不思議です。

 


こちらは今も昔も黄色が鮮やかです。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)では「アンズタケ」に似ています。

撮影は2018年9月28日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マージナルマン!

  • 2020.04.12 Sunday
  • 09:46

♪「17才は大人でしょうか、子供でしょうか」♪

 

「私の先生」

という曲の一節です。

 

今も

明るく

元気な榊原郁恵さま。

 

有難うございます。

 

昭和40年代

 

高校では

個性豊かな先生が多く

授業も楽しいものでした。

 

当時の

政経・倫社の

K先生は印象に残っています。

 

授業で出てきたのが

「マージナルマン」なる言葉でした。

 

境界線の人

のような意味で

その時は、17才辺りの人

という意味で使われておられました。

 

青年期は

子供でもあり

大人でもあるような存在なのですな。

 

言葉を覚える

というよりも

色んな事を考えさせてもらう

そんな授業であったように思います。

 

 

何を見ても何を聞いても新鮮に感じた、そんな十代でした。

 

撮影は2020年2月4日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

アンドロメダ…

  • 2020.04.08 Wednesday
  • 09:36

「宇宙、それは人類に残された最後の開拓地である。」

 

とは

かつて見た

テレビ版「スタートレック」

の冒頭のナレーションです。

 

若山弦蔵さんの声が良かった。

 

ストーリーの中では

医療が重要な位置を占める場面も多々ありました。

 

同じく

テレビで見た

70年代のSF映画の題名が

 

「アンドロメダ病原体」です。

 

ある計画により

着陸した衛星から

田舎町に病原体が広がり人々が被害を受けます。

 

そんな中

赤ん坊と酒飲みの老人だけが生き残ります。

 

研究施設にも

感染が広がります。

 

危機を打開すべく

なぜ二人は発症せずに

生きていられるのかを見つけていくというお話でした。

 

科学的推論で

解決するには

冷静な事実の積み重ねが

大切といったころでしょうか。

 

今なら

AIで解決できるのでしょうか?

 

ハラハラしながら

夢中で見た作品です。

 

 

人は自然の一部を見ているに過ぎないのかもしれませんな。

 

図鑑(山と渓谷社 山渓カラー名鑑 「日本の樹木」)では「サンシュユ」に似ています。

 

撮影は2020年3月19日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラはNIKON D60です。