粉と砂糖だけなのに!

  • 2019.09.07 Saturday
  • 08:25

記憶の奥から

手招きするように

呼び起される味と食感!

 

なぜか

食べたくなります。

 

「はったい粉」

 

実は

数年前にも

買ったのですが

おいしくなかったので

遠ざかっておりました。

 

今回は

異なるメーカーさんの物を

購入して再チャレンジさせて頂きました。

 

前回より

美味しい!!

 

作り手によって

これほど違うとは

思いませんでした。

 

でも

美味しさの基準点が

低いので今のお菓子とは比べられません。

 

鼻から

抜ける

香ばしさと

素材の淡い甘味!

何より粉っぽく練られた食感!

こうゆう食感のお菓子はあまりないかも知れません。

 

砂糖は

加えすぎない方が良いようです。

 

はったい粉は小さじに山盛り4杯、砂糖は4グラム。

 

 

砂糖を加えて混ぜこみます。

 

小さじで1杯ずつお湯を加えて少しずつ混ぜていきます。

それを十数回繰り返して少しずつ延ばしていきます。

 

だいたいなじめば完成です。

作り立てが何よりです。

 

いまさらですが

見た目は地味ですな。

 

美味しい

とは言えないかもしれませんが

舌触りと香ばしさは記憶に残ります。

 

今回は満足できました。

 

撮影は2019年9月7日です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

野生味多め!

  • 2019.09.01 Sunday
  • 08:26

今の

猫のイメージは

 

もふもふで

かわいい!

 

60年代の

ねこの印象は

ややこ異なるように思います。

 

元々

ネズミを

退治したり

追いはらうために

飼っている場合が

多かったような感じです。

 

ネズミは不衛生なので

ネズミ取り器でつかまえると

そのまま水につけるなどして処分しました。

 

子どもは

そばで見ていました。

社会勉強をしているように

大人のする事を眺めていました。

 

そんな時代なので

ねずみを捕らないねこより

ハンター猫?の方が存在感がありました。

 

役割重視で

見た目は二の次

だったのかもしれません。

 

昭和の猫は

野性味多めといった感じです。

 

当時は天井裏でねずみの運動会でした。

 

ねずみにとってはどんな時代だったのでしょうな。

 

 

蜘蛛の糸は水滴がつくと綺麗です。

 

撮影は2019年6月29日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

香ばしさに惹かれる!

  • 2019.08.24 Saturday
  • 09:36

暑さでの疲れが

出始める頃でしょうか。

 

久しく

食べてなくて

忘れていたものが

唐突に食べたくなったりします。

 

身体が

欲しているのでしょう。

 

小学1年生の頃

 

市販のお菓子は少なく

 

ビーフンの素揚げ

サツマイモの入った蒸しパン

 

など

 

手作りのおやつが主流でした。

 

中でも

 

はったい粉に砂糖を加え

お湯を加えて混ぜたものは良く覚えております。

 

でも

 

美味しいとは言えません。

 

まずいとか

美味しいでは

表現できない味わいです。

 

麦の香ばしさが良いですな。

 

また食べたいと

思わせる魅力があります。

 

これに

バター茶を

加えたものは

「ツァンパ」と呼ばれるそうです。

 

 

 

こちらも忘れられない魅力があります。

 

久しぶりに出会えました。

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「ウマノタケ」に似ています。

撮影は2019年8月22日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

美味しそう!

  • 2019.08.22 Thursday
  • 11:48

「木枯らし紋次郎」

 

昔の時代劇です。

 

リアルタイムで

拝見しておりました。

 

主人公の

紋次郎が

裁縫セットで

着物を繕っていたり

 

トレードマークの

長い楊枝を削っていたりと

 

細部の描写が

興味深かったです。

 

ユーチューブで

見つけた食事シーンは

美味しそうに見えます。

 

内容は質素ですが

身体に良さそうな感じの食事です。

 

湯気の立っている

雑炊のようなものや

小魚の焼き物などにも

演出のこだわりが伝わってきます。

 

質素な食事なのに

食べてみたいと思ってしまいます。

 

やはり作り手の人柄でしょうか。

 

 

こちらは夏の置き土産と言ったところですな。

 

撮影は2019年8月22日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

 

最高の冷ごはん!

  • 2019.08.10 Saturday
  • 09:32

今では

パンの種類も

多くなりましたが

 

昔は朝も

ご飯が主流でした。

 

数か月前

種類の異なる

お米を食べ比べる

機会がありました。

 

お粥用

お茶漬け用

炊き込みご飯用

など何種類か頂きました。

 

はっきりと

違いが分かりました。

 

種類で

最適な食べ方が

選べるのは有り難いですな。

 

そんな中

 

一つ

今まで食べてきた中で

忘れられないご飯があります。

 

修学旅行で

能登半島の民宿で

食べた「冷ご飯」です。

 

そう

 

冷めたご飯でした。

 

昼食で

お代わり自由の

冷ご飯がでました。

 

最初

なんだ

炊き立てではないのかと思いました。

 

ところが

 

口に入れると

 

美味しい!!!

 

香りが最高

 

噛むほどに

爽やかな甘味が広がります。

 

それまで食べた中では

一番おいしいお米でした。

 

もう少し食べたい

と思いましたがすでにカラッポでした。

 

他の人も

同様に感じたようです。

 

意外ですが

今でもその時のご飯を

超えるものはありません。

 

実はその時のおかずは憶えておりません。

それほど美味しかったという事でしょうな。

 

 

 

こちらも旨そうに見えますがキノコです。

「カンバタケ」の幼菌でしょうか?

 

撮影は2019年5月22日です。

場所は兵庫県の宝塚市の中山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

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