食べないと始まらない

  • 2019.07.10 Wednesday
  • 13:32

山歩きで

必要なもの

 

水分と食料!

 

最近

改めて食べる事の

大切さを感じます。

 

若い頃は

お握りとカップめん

などで済ませていましたが

 

今では

山行で食事をきちんと

摂ると疲労の回復が良くなることが

身を持って分かるようになりました。

 

筋肉痛なども

早く軽減されます。

 

もちろん

個人差がありますが

 

消耗したら補給する。

 

これは

 

当たり前の事かも知れませんが

自分の身体で実感できるのは面白いです。

 

肉系と野菜系と炭水化物を

自分なりの良いバランスで摂ると調子が良いようです。

 

歩きながら食べる

携行食も自分の好物だと

気分もあがり疲れも軽くなります。

 

 

山で行き交う人はスマートな方が多いように思います。

気のせいでしょうか?

 

こちらのキノコもスマートですな。

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「シロヤリタケ」に似ています。

撮影は2019年7月10日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

カメラは ニコン D60 です。

 

 

 

懐かしさと切なさ!

  • 2019.06.27 Thursday
  • 19:28

雨が降るたび

山の様子が少しづつ変わります。

 

根こそぎ木が倒れたりします。

山道は歩きやすい方向に修正されます。

 

気が付けば

老木は傾いて

やがて菌類によって

自然へと帰って行きます。

 

何年か前の景色とは

違ってきております。

 

そのようにして

山は変わってきたのでしょう。

 

そしてこれからも変わり続けて行くのでしょうね。

 

想い出の中だけにある景色

 

なぜか切なくなりますな。

 

 

雨は山に潤いも与えてくれます。

 

撮影は2006年5月20日です。

場所は兵庫県宝塚市の中山です。

カメラは FUJIFILM Fine Pix A345 です。

 

 

 

 

 

パワースポットって何?

  • 2019.06.21 Friday
  • 10:42

この言葉

いつごろから

言われだしたのでしょう。

 

なんとも

漠然とした

イメージが浮かびます。

 

概ね

パワーを授かる場所

のような肯定的な意味で

呼ばれてはいるようですが

 

山を散歩していると

そうではない雰囲気の場所も

あるように感じてしまいます。

 

他とは違う雰囲気だが

なぜか居心地の悪さを感じて

そこから離れたいと思わせるような場所です。

 

その人の感じ方にもよるとは思いますが

 

一括りに「パワースポット」と

呼ぶには様々な場所があるような気がします。

 

山を歩いていると

五感が冴えてくるような感覚を憶えます。

 

何となく人が来るのが分かったりします。

 

それで場所に対する感じ方も直観的になるようです。

 

日当たりの良しあしなどは

関係ありません。

 

明るくても雰囲気の良くない場所は有ります。

 

とは言え

あまり考え過ぎず素直に

自分の感覚を信じて歩いております。

 

まだ知らないことや

分からない事が多いようですな。

 

 

開けた場所なのに狭く感じる事もあります。

 

撮影は2019年6月13日です。

場所は兵庫県宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。

 

見なかったことにする?

  • 2019.06.15 Saturday
  • 09:28

晴れ渡った空

山頂からの景色は

山歩きの楽しみのひとつです。

 

ですが

山で出会う景色は

好ましいものばかりではありません。

 

突然ですが

 

山景色ワースト3

 

3位 沢道での濃い霧

2位 薄暗い杉植林帯

1位 廃屋

 

人それぞれと思いますが

 

廃屋は苦手です。

 

それは

かつての住居跡や

林道整備などの作業小屋や

避難用の建物であったりします。

 

いずれにしても

現在は使われておらず

朽ちて荒れ果てている場合がほとんどです。

 

茅葺屋根の廃屋のそばを

通った翌日に熱が出たことがあります。

 

疲れに追い打ちを掛けるように

気持ちが下がるのかもしれません。

 

それも

山歩きの風景の一つと

割り切っておりますが

近づかずに足早に通り過ぎます。

 

 

天気が良いとすこしはマシでしょうか?

 

撮影は2006年6月3日です。

場所は兵庫県川西市の岩根山近辺です。

カメラは FUJIFILM Fine Pix A345 です。

 

 

「今は何年ですか?」

  • 2019.06.11 Tuesday
  • 09:53

主人公が

タイムマシンを降りて

通りすがりの人に尋ねます。

 

SFで

良くあるシーンです。

 

山を

散歩していると

祠(ほこら)やお地蔵様を見かけます。

 

歴史のありそうな立派なお堂や

かつて山城だった場所もあるようです。

 

何気なく

歩いている場所は

昔どんな場所でどんな出来事が

あったのだろうと想像してしまいます。

 

実際はおいはぎなども

多かったのかも知れません。

 

近くには

埋蔵金伝説で名の知れた

兵庫県川西市の多田銀山もあります。

 

土地にまつわる話は奥が深いようですな。

 

 

 

高い所からだと全体の地形がよく分かります。

 

撮影は2019年5月8日です。

場所は兵庫県の大峰山近くの高台です。

カメラは FUJIFILM XP70 です。