ドローンではありません!

  • 2018.12.07 Friday
  • 10:03

何かと話題のドローン。

見たことのないカメラワークが興味をそそります。

 

紅葉も「鳥」の目線で見てみたい。

散歩もしてみるものだと思いました。

沢筋にある木を上から見られる場所が有りました。

同じ木を紅葉の前後に日をずらして撮影してみました。

 

上からの紅葉もまた良し!

 

 

 

木の下には川が流れております。

1枚目は2018年11月19日、

2枚目は2018年11月27日の撮影です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。

 

身近なものだとお思いでしょうが。

  • 2018.11.29 Thursday
  • 13:49

身近なものこそ気づかないものでございます。

 

散歩をしていると葉っぱの中を歩いている気分になります。

見上げても葉っぱ。

足元を見ても葉っぱ。

 

みんな形や色が違います。

時折木の名前が書いたプレートも見かけます。

「ヒマラヤスギ」?

いくらなんでもそれは違うと分かりました。

葉っぱはどう見ても「コナラ」のようです。

ドングリも落ちてるし。

 

知らない内に少しだけ憶えました。

葉っぱも見る角度と光の具合で表情が変わるようです。

 

 

 

近くに「ヒマラヤスギ」のプレートが置いてありましたが。

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本の樹木」)では「コナラ」に似ています。

撮影は2018年11月27日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。​​

 

葉っぱは笑わない

  • 2018.11.17 Saturday
  • 09:46

「最後の一葉」

オー・ヘンリーさんありがとうございます。

 

発熱でベッドに横たわる画家の卵の女性。

窓から見えるツタの葉を眺めて過ごす。

日に日に落ちてゆく葉を数えて自分も力尽きると思い込む。

階下に住む売れない画家のじいさんは看病する女から話を聞いて一笑する。

「そんなバカな話があるもんかい。」

 

いよいよ最後の一葉となった。

自らの命も明日までと思って眠りにつく女性。

その日の夜は雨が降り続いた。

何年も絵を描いてないじいさんはツタの壁に向かう。

 

翌朝。

最後の一葉は残っていた。

それを見た女性は元気になって回復する。

 

最後の一枚の葉。

 

それはじいさんが書いた絵だった。

雨にぬれた老画家は亡くなってしまう。

 

40年ほど前に読みました。

 

 

葉っぱのやさしい色合いが秋空に映えます。

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本の樹木」)では「ナンキンハゼ」に似ています。

撮影は2018年11月15日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは ニコン D60 です。​​

 

 

 

 

 

鳥の食べっぷり!

  • 2018.11.10 Saturday
  • 14:56

木の実を食べてる鳥。

お腹空いてるんやろな〜

と感じさせる食べっぷり?です。

どのみち丸のみなのは変わりませんが見事なものです。

「センダン」などは寒い時でも実が落ちないので人気です。

あの黄色い実が美味しそうに見えます。

 

人にとっては赤い実も秋らしく感じます。

 

 

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本の樹木」)では「ヒマラヤトキワサンザシ」に似ています。

撮影は2018年11月4日です。

場所は兵庫県の宝塚市内です。

カメラは ニコン D60 です。​​

 

ひとひらの扉

  • 2018.11.01 Thursday
  • 10:39

散歩で見かける紅葉。

イチョウ。

鮮やかな黄色が青空に映えます。

 

ナンキンハゼ。

色こそ白いが煎ったコーヒー豆のような実であります。

 

モミジバフウ。

あったか〜い赤色が良いです。

 

栗の木の黄色も秋らしい。

以前見かけた「サワグルミ」も綺麗でした。

夏場は周りの木に同化して分かりませんでした。

秋になると浮かび上がるように黄色が冴えてきました。

 

寂しい秋とは趣を異にする華やかさ。

樹形と相まって様々な秋を感じさせてくれます。

 

 

撮影は1998年12月2日です。

場所は兵庫県の阪急山本駅から北の山です。

カメラは PENTAX ESPIO 115G です。